ジテ通日記から読書日記に変更!
30年ぶりか。一代で滅びる理由を上手に書いている。
流石は司馬遼太郎。
土のでき方、生物とのつながり方など平易な文章で解説。
購入したのは1996年なのでちょうど30年前。
内容的には一部小説、ほぼノンフィクション。
脇役を主役にしている。
ごく当たり前の内容。
島から帰ってから図書館で予約。
立派な人だということがわかったが、個人の経験を一般化し過ぎではないかと。
タイトルと内容が乖離していた気がした。
きっとアルツハイマーの闘病記の走りだろうと思って、興味深く再読してみたが、、、
老人の随筆レベル。何が主題なのかもはっきりしない。駄作。
断捨離前に読了。
内政、投資、軍事のバランスが崩れると国が滅びる。
至極当たり前の結論を検証。
本はせっせと買っていたが、NHK特集を観るだけで積読状態が40年以上。
しかも最後の2冊は大学受験前で購入できず、10冊のみ手元にあるだけ。
夏頃からチマチマと読み始め、最後の2冊は図書館で借りてやっと読了。
これでまた断捨離ができる。来年はイスタンブールに行くつもり。