2026年3月17日火曜日

僕には鳥の言葉がわかる

好きなことを突き詰めて、しかもちゃんと成果を挙げている。

素晴らしい研究者。

2026年3月12日木曜日

陸奥爆沈

これも高校生くらいで読んだ本。記憶にはない。

日本海軍の爆沈事故がいかにたくさんあったのか思い知らされた。

三笠が2回も爆発しているとは知らなかった。

ほぼすべてが人災というのが悲しい。

ハードウェアを操作するソフトウェアの問題。

これは現代でも共通。

2026年3月10日火曜日

敦煌

読んだのは高校生時代か。

全く記憶にない。

河西回廊、敦煌を訪れずにこの小説を書いたのは信じられない。

2026年3月5日木曜日

木の上の軍隊

伊江島には何回も行ったけど、こんな実話があったとは知らなかった。

ナイチャーの上官とウチナンチュの部下が2年も一緒に居れたとは驚き。

2026年3月4日水曜日

馬上少年過ぐ

司馬遼太郎の短編集。

中学生時代に読んだはずだが覚えが無かった。

歴史上の人物にちょっとひねりを加えて面白みを出すのは流石。

2026年3月3日火曜日

平成ノ歩キ方

1992年、バブル崩壊後の本。

今なら発禁になるような内容。

こんなのを有難がっていた時代に生きてきた自分。

2026年2月24日火曜日

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

香港から帰る機内で鑑賞。

流石は香港のアクション映画。

ストーリーはショボいが見てて飽きなかった。

2026年2月20日金曜日

13時間 ベンガジの秘密の兵士

実話とは知らなかった。

民主主義を画策するために裏でこんなことをしているのはアメリカ。

2026年2月16日月曜日

遺跡の旅・シルクロード

井上靖の旅行記。

偉い人はタダで旅行できるから羨ましい。

死ぬまでには敦煌かサマルカンドに行きたい。

2026年2月14日土曜日

阿片戦争

購入したのは中学生時代。

当時も通読したはずだが、覚えていたのは林則徐の名前くらい。

香港マカオに旅行する前に再度通読してみた。

腐っていく清と腐っているイギリスどちらも邪悪。

一般民衆が一番の被害者であるのはいつの時代も一緒。

中華を統一するために習近平がやっていることはあながち間違っているわけではないのかもしれない。


2026年2月3日火曜日

図書館戦争 全6冊

最初は家にあったので暇つぶしで読み始め。

1巻読むのに大変苦労した。

話が面白くなってきてから読書スピードが上がった。

国家による検閲がこれからひどくなるのかな。

世も末。

2026年1月25日日曜日

変な家

なんか怖いようなパロディのような不思議な映画。

斉藤由貴の顔が一番怖い。

2026年1月16日金曜日

ヒルビリー・エレジー

なんでこんな苦労人がトランプと一緒に仕事ができるのか?

我慢強いから次を狙っているのか?

トランプが死んだら自動的に大統領。

2026年1月13日火曜日

マリウポリの20日間

実写とは思えないくらい辛いドキュメンタリー。

医療者としては耐えられない地獄。

なんでこんな馬鹿げた戦争が続いているのか?

2026年1月12日月曜日

ゴールデンカムイ

北海道旅行の最中に興味本位で視聴。

かなりグロいが映画としては面白かった。

2026年1月9日金曜日

室町無頼

ドタバタ時代劇。

大泉洋と堤真一の組み合わせは面白い。

2026年1月3日土曜日

幽玄F

設定が面白いので飽きさせない内容で話を持っていったが、最後はいまいち。

何がしたくて、何が言いたかったのかわからない。

2026年1月1日木曜日

上級国民/下級国民

橘氏の著作がどんなものか気になって読んでみた。

知識を色々とひけらかしているのはわかったが、いまいち腑に落ちない。