2026年3月27日金曜日

日本名城伝

うまくまとめてあって、城オタクには良い本。

2026年3月24日火曜日

不都合な真実

 

2007年にゴア副大統領が書いた本。

民主党だけあって正論が書いてある。本当に正しい。

でも、世の中はその場しのぎなので着いていくことはできない。

その成れの果てが更に劣化した共和党のトランプ。

不都合な真実はすべて歪曲される。

人類は滅びる。

2026年3月17日火曜日

僕には鳥の言葉がわかる

好きなことを突き詰めて、しかもちゃんと成果を挙げている。

素晴らしい研究者。

2026年3月12日木曜日

陸奥爆沈

これも高校生くらいで読んだ本。記憶にはない。

日本海軍の爆沈事故がいかにたくさんあったのか思い知らされた。

三笠が2回も爆発しているとは知らなかった。

ほぼすべてが人災というのが悲しい。

ハードウェアを操作するソフトウェアの問題。

これは現代でも共通。

2026年3月10日火曜日

敦煌

読んだのは高校生時代か。

全く記憶にない。

河西回廊、敦煌を訪れずにこの小説を書いたのは信じられない。

2026年3月5日木曜日

木の上の軍隊

伊江島には何回も行ったけど、こんな実話があったとは知らなかった。

ナイチャーの上官とウチナンチュの部下が2年も一緒に居れたとは驚き。

2026年3月4日水曜日

馬上少年過ぐ

司馬遼太郎の短編集。

中学生時代に読んだはずだが覚えが無かった。

歴史上の人物にちょっとひねりを加えて面白みを出すのは流石。

2026年3月3日火曜日

平成ノ歩キ方

1992年、バブル崩壊後の本。

今なら発禁になるような内容。

こんなのを有難がっていた時代に生きてきた自分。