ジテ通日記から読書日記に変更!
タイトルは面白いが、中身は???
もっと読者が納得できるないようにしないと。本人だけがウケている。
何が言いたいのか?
これも長い。3時間を超える。
沖縄の戦後からコザ暴動までをダラダラと描く。
沖縄の矛盾を訴えているがどれくらい伝わるのだろうか?
3時間近くの大作。どんでん返しが多くて少し疲れる内容。
芸の世界は怖いね。
三国志を読んでいて一番困ったのが古代中国の地名。
Googleマップで調べてもイマイチぱっとしない。
パンフレットみたいな地図本だが、役に立った。
中学生以来。あの頃は世界史も学んでいなかった。
もっとワクワクするかと思ったが、、、
結局は権力闘争、裏切り、寝返りの話ばかり。
劉備を美化しても仕方がないのにね。
やはりメインは曹操と孔明。
スフィンクスとピラミッドは紀元前1万年前に作られた可能性があると。
なかなか興味深い内容だった。なぜまだ検証されていないのか?
写真もきれい。国内なので実際に見に行くことができそう。
新聞記事をまとめたような本で、イマイチだった。
思い切って読んでみた。シンプルイズベストをダラダラと説明。
日本のこの手の書籍はどうみ暗くて、ネガティブ感が強くて辟易していた。
さらっと書いてあり読みやすかった。
ばーちゃんにも読んでもらった。
作者は続編を書くつもりがなかったのに、仕方なく書いたらしい。
話の展開はさらにエグい。
実際のアカデミアはここに書かれている程は腐っていないのでは。
医学的知識のない18歳の自分は何を考えながら読んだのだろうか?
その後のアカデミアに対する気持ちに何らかの影響を与えたのだろうか?
財前を最後に殺してしまうのは安易な終わらせ方だと感じた。
40年以上前に医学的知識もないのによく読んだなと思う。
本当に中身がわかっていたのだろうか?
改めて再読した。
診断技術が未発達の時代の確定診断の難しさ。
治療技術が切るだけだっった時代の手術万能主義。
今読むとツッコミどころ満載の小説。
40年近くこの世界に浸かってきて、改めて感慨深かっった。
自分はアカデミアも追求しなかったし、仁徳も詰めなかった。
ま、ごく当たり前の戦争映画。
これも再読だが、日露の外交交渉のリアル感が伝わる。
今の政治家はここまでできないだろう。
中学生時代に読んだ時は海戦シーンしか興味がなかったのだろう。
今改めて読むと、すごく重い。
民主党だけあって正論が書いてある。本当に正しい。
でも、世の中はその場しのぎなので着いていくことはできない。
その成れの果てが更に劣化した共和党のトランプ。
不都合な真実はすべて歪曲される。
人類は滅びる。
素晴らしい研究者。