2017年4月18日火曜日

ガラパゴス

どこまで本当なのか?というほど辛い話だった。
真面目に働いて、普通に暮らすのが難しい世の中。
震える牛ほどのインパクトはなかった。

2017年4月13日木曜日

ミレニアム2 火と戯れる女

シリーズ2作目。
原作を読んだこともあるが、ちょっと興ざめ。
話を端折り過ぎ。期待外れだった。

2017年4月11日火曜日

漂流

沖縄の池間島、伊良部島の海洋民族の話。
同じ人が2回も遭難するとか、マグロ鰹漁の現状とか、知らないことばかり。
自分には想像できない世界だった。

2017年3月31日金曜日

ミレニアム3

三部作を読了。
今回はスパイ絡み。
よくここまで構想を練られるものと感心した。
映像版を視聴しなくては。

2017年3月15日水曜日

反知性主義

[森本 あんり]の反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」の正体―(新潮選書)
タイトルに惹かれて読んでみたが、、、
アメリカのキリスト教の歴史書だった。
ただ、アメリカのド派手な宣教活動の謎が判った気がした。

2017年3月14日火曜日

あるミニマリストの物語

断捨離と簡単に言うが、そう簡単にできるわけではない。
物で満たされても心は満たされない。
物を買うときに本当に必要な物か吟味するのは大事だと思う。

2017年3月10日金曜日

鹿の王

[上橋 菜穂子]の鹿の王 上 ‐‐生き残った者‐‐<鹿の王> (角川書店単行本)[上橋 菜穂子]の鹿の王 下 ‐‐還って行く者‐‐<鹿の王> (角川書店単行本)
感染症絡みということで読んでみたが、、、
着想は面白かったが最後が尻切れとんぼ感が強かった。

2017年3月3日金曜日

無葬社会

多死時代のノンフィクション。
葬式のありかた、墓のありかたなど。
仏教の役割は希薄か?

2017年2月25日土曜日

カエルの楽園

なかなかよくできた寓話。
そのうち小学校の教科書になるかも(苦笑)。

2017年2月24日金曜日

ミレニアム2

今回は引き込まれてあっという間に読了。
リスベットは不思議過ぎる。
次作をすぐ読むか映像化作品を先に観るか悩む。

2017年2月16日木曜日

特捜部Q ~キジ殺し~

特捜部Qの2作目の映画化。
なんで北欧系はこんなに暗いのか?
ミレニアムのスタッフが制作しているからか?
原作よりもエグい。
アサドが賢すぎるのにも違和感。

2017年2月13日月曜日

Q

アルタイが興味深かったのでその前作を通読。
歴史的には面白くない1500年代前半。
宗教改革に対する知識のない自分にとっては難解だった。
既得権益を守ろうとするローマカトリックと新規のルター派の対決。
実はその陰で迷惑を被っていた一般市民や素朴な異端派。
そこにユダヤ人が絡んでくると話がややこしい。
誰が味方で誰が裏切り者か。

2017年2月10日金曜日

ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム

ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム<完全版> [DVD]
原作を読み終わって間がないうちに映像版を。
これはスウェーデンバージョンだが30分くらいカットされてるらしい。
もちろんかなり端折られていた。
出版社ミレニアムがほとんど出てこなかった。
専ら殺人事件の掘り返しが映像化されているよう。

2017年2月9日木曜日

ドッグファイト

amazonとヤマトをテーマにした小説。
無料配送は便利だが、誰かに負担がかかっている。

2017年2月8日水曜日

思秋期

情報を適当に寄せ集めてまとめたような本。
金を出して買うようなものではない。

2017年2月2日木曜日

ミレニアム1

スウェーデンのミステリー。
一時期すごく売れたらしい。
上巻はイマイチ退屈?だったが、、、
下巻はあっという間だった。
犯人が判ってから150ページも話が続くのにもびっくり。

2017年1月23日月曜日

ソーシャルブレインズ入門

新しい脳科学という触れ込み。
ミクロからマクロへ、脳科学を俯瞰的に研究するとのことだが、
なんか心理学的な読み物だった。

2017年1月19日木曜日

ヒトラー

ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]
どこまでが真実なのか?
多分限りなく真実なのだろう。
狂気の世界。
原題のuntergangが全てを物語る。

2017年1月17日火曜日

オデッセイ

原作の火星の人に比べるとかなり内容が減っている。
それは仕方がないか。
でもまー、忠実に映画化されているほうかな。
マットデイモンが痩せたのはCGと言うのがちょっと興ざめ。

2017年1月14日土曜日

老後破産

現実なのかもしれないが、ただ圧倒的に暗かった。
解がないことは明らかなのに不安を煽るだけ。
この国自体が破産状態。

2017年1月12日木曜日

戦略がすべて

人気本ということで読んでみたが、,,
講義のネタとしては確かに面白い。
人と同じことをしていてはダメだと。
でもほとんどの人は同じことをするわけだから,,,
作者はいかに賢いかということか。

2017年1月10日火曜日

アルタイ


テロが多発するイスタンブール。
実はオスマントルコのことはよく知らなかった。

16世紀後半の地中海世界をベネチア、オスマン帝国を中心に描く。
当時の状況がよく分かり、それが今に繋がっているのが実感できた。
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、、、、
ずっとドロドロしてきたわけだから簡単に解決するはずはない。

フィクションだが、キプロス攻略、レパント海戦の裏話は興味深い。

2016年12月24日土曜日

欧米に寝たきり老人はいない

著者の言わんとすることはよく分かるのだが、、、、
自分で決める人生最後の医療であって、医療者が決める医療ではない。
勝手に決めると門がたつ。

2016年12月16日金曜日

銀嶺の果て

老人版バトルロワイヤルらしいが、、、
文章に切れ目がなく読みにくい。
ただのナンセンス文学にしか感じなかった。

2016年12月12日月曜日

京都の凸凹を歩く

ブラタモリもの。
京都の土居は非常に興味深い。
淀城、宇治、聚楽第跡などゆっくり廻ってみよう。

2016年12月9日金曜日

寺院消滅

人口減社会で 寺は生き残れるのか。
ここまで厳しい現状とは思ってもみなかった。

2016年12月7日水曜日

七十歳死亡法案、可決

あまりにも暗い在宅医療の現実、、、
いちようハッピーエンドになるがちょっとうまく行きすぎ。

2016年12月3日土曜日

プア充

年収300万で贅沢をせずに暮らしていく話。
少欲知足の実践。

2016年12月1日木曜日

古代出雲を歩く

あれも来れも取り上げたいのはよく分かるが、、、、
内容がやや散漫になったのが残念。
ゆっくり見て回りたい。

2016年11月30日水曜日

もう親を捨てるしかない

[島田裕巳]のもう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない (幻冬舎新書)
タイトルほど内容は魅力的ではない。
見かけ倒し。

2016年11月25日金曜日

経済的徴兵制

自衛隊の現実。
貧しい人が志願せざるを得ない環境。
南スーダンで死傷者が出ないことを祈る。

2016年11月20日日曜日

脳内麻薬

[中野信子]の脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体
至って普通の内容。
ドーパミンと仲良くしないと。

2016年11月18日金曜日

かまさん

節操がない人物でも書き方一つでいい人物になるようだ。
榎本武揚。

2016年11月14日月曜日

誰が「橋下徹」をつくったか

ポピュリスト橋下氏のアンチ本。
メディアの寵児がメディアをコントロール使用とする怖さ。
府民、市民ではなく相手は視聴者と位置づける。
かなり偏った内容だが面白かった。

トランプも4年後にはどう評価されるのか興味深い。

2016年11月9日水曜日

日本人の9割が誤解している糖質制限

今の糖質制限ブームに乗り遅れた筆者の必死感が伝わる(笑)。
頑張れ。

2016年10月29日土曜日

家康、江戸を建てる

江戸建設の話がオムニバス。
民事物だが面白かった。

2016年10月28日金曜日

ちょっと田舎で暮してみたら

[能勢健生]のちょっと田舎で暮してみたら―実践的国内ロングステイのすすめ―(新潮新書)
1ヶ月間各地に滞在した話。
里心満載。
自費出版のレベル。

2016年10月27日木曜日

「全世界史」講義 II近世・近現代編

事実を淡々と書いてある感じ。
変な解釈はあまりない。
各年代の各国のGDP推移は面白い。
GDP比からするとロンドン、ワシントン軍縮条約がいかに日本にとって甘かったのかよく分かった。

2016年10月24日月曜日

「全世界史」講義 I古代・中世編

[出口 治明]の「全世界史」講義 I古代・中世編―教養に効く!人類5000年史―
もうちょっとわくわくする世界史本かと思っていた。
これなら世界史年表を見ているの同じか?
ちょっと期待外れ。

2016年10月19日水曜日

なぜ糖質制限をすると糖尿病が良くなるのか

至極もっともな内容。
炭水化物制限を否定している輩は製薬業界、食品業界だろう。

2016年10月17日月曜日

消滅

長いだけで緊張感がなかった。
残念。

2016年10月14日金曜日

50歳からは肉を食べ始めなさい。

寄生虫の藤田先生の本。
至極まっとうなことが書かれていた。
解糖系に頼るのはやめよう。

2016年10月13日木曜日

出口のない農場

淡々とした語り口。
どうなっていくのか???
フランスの田舎の悲しい物語だった。

2016年10月10日月曜日

服従

[ミシェル・ウエルベック, 佐藤優]の服従
フランスでイスラム政権!
ありえそうで怖い。
いわゆる教養人は結局お上に服従せざるをえない。