2019年2月11日月曜日

人口減少社会という希望

タイトルに惹かれて読んでみたが、、、
話が飛びすぎで肝腎の中身がない。

2019年2月9日土曜日

朝鮮半島201Z年

起こりそうなことを淡々と記述。
この本がノンフィクションになる日が来るのか。

2019年2月5日火曜日

シャカリキ!

映画版の文庫本。
やっぱり原作の漫画の方が楽しい。

2019年2月4日月曜日

医者の本音

[中山 祐次郎]の医者の本音 (SB新書)
周期的に現れる暴露本系。
タイトルほどの刺激はない。

2019年2月3日日曜日

米韓同盟消滅

至極納得できる内容だった。
半島国家の宿命か。

2019年2月1日金曜日

戦争と沖縄

沖縄はやはり非武装中立で独立するしかないのでは?
県民投票で決めるべきでは。

2019年1月30日水曜日

インターンズ・ハンドブック

[シェイン・クーン]のインターンズ・ハンドブック (扶桑社BOOKSミステリー)
登場人物は少なく、ドタバタ系。
映画化が前提かな?

2019年1月24日木曜日

バッタを倒しにアフリカへ

[前野 ウルド 浩太郎]のバッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)
面白おかしく書かれていて楽しめた。
謙遜しているが彼は優秀な研究者に違いない。

2019年1月23日水曜日

島のエアライン

天草エアラインの誕生からの話。
過疎地で飛行機会社を経営する難しさがよくわかる。
何らかの形で税金を投入しないと立ちゆかない。

2019年1月11日金曜日

祝葬

[久坂部羊]の祝葬
久坂部さんの小説は久し振り。
それぞれ関連した短編集。
医療系の奇人変人を上手に描かれていた。

2019年1月9日水曜日

星夜航行

[飯嶋和一]の星夜航行 上巻[飯嶋和一]の星夜航行 下巻
年末年始に読み耽った大作。
信康自刃から始まり、文禄慶長の役をここまで詳しく扱っているとは!
しかもフィクションとノンフィクションを絡めて巧くまとめられている。
読み応えがあった。

2018年12月25日火曜日

知の越境法

池上さんの自叙伝。

2018年12月20日木曜日

天国通り殺人事件

オーストリアの推理小説。
ドタバタ喜劇のよう。
途中で犯人がわかるかな。

2018年12月17日月曜日

50からの老いない部屋づくり

確かに仕分けは必要。
参考になった。

2018年12月5日水曜日

「平穏死」を受け入れるレッスン

[石飛 幸三]の「平穏死」を受け入れるレッスン:自分はしてほしくないのに、なぜ親に延命治療をするのですか?
至極当たり前のことをきっちりと書かれている。
大病院を定年で辞めた医者の道楽かと思っていたが、
いろいろと理解が深まった。

2018年12月4日火曜日

スターリングラード

スターリングラード [DVD]
攻防戦を巡る狙撃兵の話。
ロシア兵が英語で話すのが不思議な感じ。

2018年12月3日月曜日

IQ

[ジョー イデ]のIQ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
推理小説とういうよりは黒人のドタバタ劇か?
日系人が作者というのが興味深い。

2018年11月29日木曜日

仕掛学

雑学としては面白い。
でも、凡人にはアイデアが思いつかない。

2018年11月18日日曜日

孤独の暗殺者

引いたらアカン引き金を引いた男の話。
フランス映画はよくわからん。

2018年11月16日金曜日

フレンチアルプスで起きたこと

フレンチアルプスで起きたこと [DVD]
咄嗟の出来事に対する反応は難しい。
それが本意ではなくても。

2018年11月14日水曜日

ルックオブサイレンス

インドネシアでこんな虐殺があったとは知らなかった。
殺人も国家が正当化すれば悪にはならない。

2018年11月13日火曜日

人魚の眠る家

映画化されると知らずに読んでみた。
少なくともミステリーではない。
映画化で原作が忠実に再現されるかどうか判らないが、
小児脳死についての啓蒙になればいいのだが。

2018年11月12日月曜日

ダンケルク

ダンケルク [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]
昨年話題の戦争映画。
淡々とした内容、ドキュメンタリーのようだった。

2018年11月8日木曜日

ぼくが宇宙人をさがす理由

[鳴沢真也]のぼくが宇宙人をさがす理由
SETIについて平易に語られている。
「引きこもりのオタクでも夢を実現できる」と主張されているので、
中学生の課題図書になったのだろうか?

2018年11月7日水曜日

持続可能な医療

[広井良典]の持続可能な医療 ──超高齢化時代の科学・公共性・死生観【シリーズ】ケアを考える (ちくま新書)
タイトルに惹かれて読んでみたが、、、
期待外れだった。
著者は結局、何がいいたいのか?

2018年11月6日火曜日

蜂と蟻に刺されてみた

[ジャスティン・O・シュミット, 今西康子]の蜂と蟻に刺されてみた
世の中にはこんな研究をする人もいるのかと感心した。
雑学にはなった。さすがはイグノーベル賞受賞者。
理屈では判っても刺されることに対する恐怖は拭い去ることはできない。

2018年10月25日木曜日

七人のイブ



やっと読み終えた。
描写が繊細で、翻訳も微妙で読みにくかったのが難点。
話としては非常に面白い。人類の滅亡と再生。
ありそうな話。

2018年10月15日月曜日

津波災害

[河田 惠昭]の津波災害 増補版-減災社会を築く (岩波新書)
先日の台風で久しぶりに災害の怖さを実感したので読んでみた。
高潮災害ですら対応できないのに津波災害に対応出来るはずないと確信した。
逃げるしかない。無力感のみ。

2018年9月28日金曜日

風神の手

[道尾 秀介]の風神の手
中編小説だが、すべてがうまく繋がっている。
最後にストンと落ちる。なかなか巧い。

2018年9月27日木曜日

頭に来てもアホとは戦うな!

ネタで読んでみたが、ネタにならなかった。

2018年9月12日水曜日

さらさら流る

[柚木麻子]のさらさら流る
リベンジポルノを主題にした小説。
登場人物の心の葛藤がよく描かれている。
扱いにくい内容をうまく扱っている。

2018年9月7日金曜日

地下鉄道

[コルソン ホワイトヘッド]の地下鉄道 (早川書房)
暗いテーマを扱っているので全体に読みにくかった。
人種問題は根深い。

2018年8月25日土曜日

殿、利息でござる!

殿、利息でござる! [DVD]
イメージとは違った映画だった。

2018年8月18日土曜日

絶望の歌を唄え

タイトルが刺激的なので読んでみたが、、、
ただの3流ハードボイルドもどき小説だった。
残念。

2018年8月8日水曜日

惑星の岸辺

以前から読んでみたかった小説。
SF版の浦島太郎のような話だった。
なんと言っても描写が細かい。

2018年8月3日金曜日

ディア・ペイシェント

今風の医療物。この作者はどれだけネタを持っているのか?

2018年7月29日日曜日

レッド・ドーン

タイトルに惹かれて観てみたが、、、
設定も筋書きも無茶苦茶。C級戦争映画。

2018年7月28日土曜日

手紙は憶えている

ホロコーストと認知症を同時に扱った映画。
淡々と進んでいくが結末が辛かった。

2018年7月27日金曜日

特捜部Q―自撮りする女たち―

[ユッシ エーズラ オールスン]の特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ミステリ)
特捜部Qの第7弾。
複数の事件が同時並行に進んで、全てが収束していくところが面白い。
福祉国家デンマークの闇。日本の生保も一緒か?

2018年7月17日火曜日

天翔ける

[葉室 麟]の天翔ける (角川書店単行本)
松平春嶽の話。
主役になりたかったけどなれなかった人を主役にして話を書くのはちょっとしんどい。

2018年7月12日木曜日

我らがパラダイス

意識のない高齢者の人権を踏みにじっているのでは?

2018年7月8日日曜日

ミケランジェロの暗号

ホロコースト系の映画なのに不思議と緊張感がなかった。
こんな切り口もありかも。

2018年7月7日土曜日

フローズン・タイム

フローズン・タイム [DVD]
最初はしょぼいかと思ったが、
なかなか面白い展開だった。

2018年6月28日木曜日

2018年6月26日火曜日

ツレがうつになしまして。

ツレがうつになりまして。 [DVD]
何度見てもなんというか辛い話。

2018年6月25日月曜日

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 [DVD]
エニグマのことは知っていたが、裏にこんな事実が隠されていたとは。
驚愕。