2021年6月28日月曜日

新薬の狩人たち――成功率0.1%の探求

 

薬剤についての知識はあっても、開発の経緯までは知らなかった。

面白かった。

2021年6月24日木曜日

禁忌

 

作者に惹かれて読んでみたが、、、

繋がりが全く読めず、理解不能な筋書きだった。

興ざめ。

2021年6月18日金曜日

人間を幸福にしない日本というシステム

 

バブル崩壊後の本だが、十分今でも通用する内容。

失われた30年で何も変わっていないことがわかる。

誰も責任を取らない政治は今も続いている。

翻訳が悪くて読みにくかった。

2021年6月16日水曜日

ノモレ

 

アマゾン先住民をテーマにしたノンフィクション。

全く知らない世界。面白かった。

2021年6月9日水曜日

特捜部Q カルテ番号64

 

福祉国家デンマークでも優勢保護が行われていたとは。

映像で見ると原作よりリアル。

2021年6月8日火曜日

黒死病 ―疫病の社会史―

 

中世のペストの話。

プランタジネット朝がなぜ滅んだのか、百年戦争に負けたのか、、、

人口減少の影響がよくわかった。


2021年6月7日月曜日

野いばら

 

作者のデビュー作。

結局、場所と時空を超えた恋愛をテーマにしていたことがわかった。

2021年6月2日水曜日

使者と果実

 

よく練られた物語。

こんなことが本当にあったのではと思わせるところが上手い。

タイトルのネーミングが??

2021年5月31日月曜日

ジロ・ディ・イタリア―峠と歴史

 

今年のジロも終わった。

アルプスの峠のウンチクがよくわかった。

2021年5月28日金曜日

私の写真作法

 


鳥取の写真家植田正治のエッセイ集。

こだわりのある人。

2021年5月20日木曜日

スティグマータ

 

近藤史恵の自転車小説はなんでこんなにおもしろいのか?

2021年5月18日火曜日

「なぜ?」がわかる激動の世界現代史

 



この手の本はやっぱり退屈。

事実の羅列だが時系列を整理できるだけまし。

2021年5月13日木曜日

日本国紀

 

ベストセラーとのことで読んでみたが、、、

明治までの記述は教科書以下のプアな内容。

明治以降、特に終戦後の記述は持論展開のみ。

少なくとも客観的な通史ではない。物語。

こんな本がベストセラーになるのが不思議。

2021年5月7日金曜日

邦人奪還: 自衛隊特殊部隊が動くとき

 

尖閣、北朝鮮物。

元軍人が書いているだけに妙にリアルだった。

現実は書けないくらいもっと厳しいんやろね。

2021年5月3日月曜日

アンリ・カルティエ=ブレッソン:20世紀最大の写真家

 

決定的瞬間を押さえることができるのはすごい才能。

2021年4月26日月曜日

ローマで消えた女たち

 

時間と場所が同時並行的に進んでいくので話がまとまるまでは散漫な感じ。

最後はちょっと辻褄合わせたようなオチだった。

2021年4月22日木曜日

そんなふう

 

高齢出産、育児は大変。

有名な写真家の記録。

2021年4月15日木曜日

エピデミック

 

古い本だが面白かった。

感染症は初動が大切。

2021年4月12日月曜日

長男・長女の「終活力」

 


老いを感じる日々。嫌でも直面しなければならない問題。

2021年3月31日水曜日

空母いぶき

 


中国に配慮しているため設定が無茶苦茶。

こんな甘い軍事映画はないだろう。

2021年3月30日火曜日

断罪

 

サイコパスの法医学者は怖い。

2021年3月22日月曜日

認知症の人の心の中はどうなっているのか?

 

認知症の解説書。平易で読みやすい。

CANDy評価法は有用。

2021年3月10日水曜日

特捜部Q―アサドの祈り―

 

特捜部Qの8作目。

イラク、シリア、移民、引きこもりと今風の話題をテーマにした力作。

結果はわかっているのだが、読み応えがあった。

2021年3月3日水曜日

イタリアワイン紀行

 

20年以上前の作品だが、古さを感じることなく面白かった。

旅に行きたい。

2021年2月16日火曜日

代替医療の光と闇

 

なぜ効果のない代替医療が商売として成り立つのかよくわかった。

アメリカも日本も一緒。所詮は宣伝と呪術信仰。

2021年2月14日日曜日

だから、もう眠らせてほしい

 

安楽死と緩和ケアの違い?

それは医療者の思い上がりか。

2021年2月7日日曜日

それでも、自転車に乗りますか?

 

自転車の危険性について著者の経験を交えて語る。

自転車が加害者になる事故は怖い。

2021年2月1日月曜日

罪悪

 

短編集。犯罪ほどのインパクトはなし。

ただ結論を明示せず、読者に陪審員になれという感じ。

2021年1月29日金曜日

機動の理論

 

内容的には二番煎じ。

機動、節用、集中が肝要。

2021年1月27日水曜日

クルマを捨ててこそ地方は甦る

 

 人口減少社会においてコンパクトシティの実現は必須。

そのためには自家用車の制限は必要。

簡単には受け入れられないが正論。

2021年1月24日日曜日

ニュースの“なぜ?"は世界史に学べ

駿台の世界史の先生の本。
さすがによくまとまっている。

2021年1月22日金曜日

新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

 

ホットな内容を平易に解説している。

しょうもないテレビにでる専門家よりはるかに役立つ。

2021年1月20日水曜日

戦術の本質

 

自衛隊の教科書?

一般社会に導入できるかどうかわからない。

戦争ゲームには役立ちそう。

2021年1月18日月曜日

縁の切り方

 


想定していた内容ではなかった。

著者の半生、人生観の自慢話だった。

2021年1月11日月曜日

最新空母がよ~くわかる本

 

知ってても何の役にも立たないが、オタクの書いた面白い本。

理解が広まった。

2021年1月7日木曜日

世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

 

潰れる会社にはそれなりの理由があるのがよくわかった。

2021年1月2日土曜日

死に山: 世界一不気味な遭難事故

 

こんな事件があっっとは知らなかった。

冷戦下のソ連でよく記録が残っていたと思う。

変にオカルトぽい結論ではなく、まっとう推論で安心した。

2020年12月28日月曜日

桐谷さんの株主優待生活

 


原資が3億もあったらこんな生活もできるだろう。

庶民には無理な話。

2020年12月22日火曜日

歴史の失敗学

 

二番煎じな内容。

ノイエスなし。

2020年12月15日火曜日

人体冷凍

 

こんなエセ科学が横行しているとは思わなかった。

アメリカはやはり闇の国。

2020年12月8日火曜日

犯罪

 

短編集。

オチがよく練られている。

2020年12月6日日曜日

代替医療のトリック

 

代替医療の効果を科学的に証明しようとした力作。

さぞ妨害にあったろう。

結局、プラセボ程度の効果しかないことがわかった。

信じる者は救われる。

2020年11月23日月曜日

アトミック・ボックス

 

日本の核武装の話。

テーマ的には面白かったが主人公のドタバタ逃亡劇は今ひとつ。

2020年11月17日火曜日

エウレカの確率 経済学捜査員とナッシュ均衡の殺人

 

一作目は面白かったけど。

経済学へのこじつけが強くなると面白くなくなる。

2020年11月13日金曜日

ブッシュ

 


アホ大統領の半生を描いた映画。

オリバー・ストーン監督というのもすごい。

どこの国にもいる親のコネだけで政治家になった奴。

ただ映画にできるだけアメリカの方が自由か。

そのうちトランプの映画もきっとできるはず。

2020年11月11日水曜日

10万個の子宮

 


HPVワクチン絡みの話。

本当に薬害なのか?因果関係がかなり弱い。

反ワクチン運動はどこの国でも根強い。

はたしてコロナワクチンはすんなり受け入れられるのか?

2020年11月10日火曜日

特捜部Q Pからのメッセージ

 


特捜部Q映画化3作目。どこにでも居るサイコパス。

やはりアサドが出来すぎ。

陰鬱なデンマークの景色が引き立っている。

2020年11月9日月曜日

駆逐艦キーリング

 

グレイハウンドの原作。

久しぶりに戦記物を読んだ。

輸送船護衛艦の苦労を淡々と語る。

2020年11月8日日曜日

グレイハウンド

 

映画公開されずにappleTVで放映されたもの。

潜水艦視点の作品は多くあったが護衛艦視点の作品で面白かった。