2021年8月18日水曜日

危機と人類

 


至極まっとうな話。

歴史を振り返ることができない国は終わる。

2021年8月11日水曜日

世界を売った男

 

どんでん返しでなかなかおもしろかった。

最後はちょっと強引。

2021年8月10日火曜日

殺人犯はそこにいる

 

足利事件が冤罪になったのは知っていたが、その裏にこんなことがあったとは。

恐ろしい。

2021年8月6日金曜日

それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影

 

よくぞここまで丹念に追跡したなと。

2021年8月4日水曜日

モリアーティ秘録

 


ウンチクが多すぎて読みにくかった。

2021年7月25日日曜日

底辺への競争

 

事実を淡々と積み上げている。

これから先も避けられない現実。

読めば読むほど暗くなる。

2021年7月22日木曜日

くまモンの秘密

 

くまモンの誕生秘話的な話。

県内、関西での地道な活動がよくわかった。

2021年7月20日火曜日

日本人が知るべき東アジアの地政学 ~2025年 韓国はなくなっている~

 

世界史講師による地政学解説。

知識の裏打ちがあり、説得力がある。

2021年7月18日日曜日

「命の値段」はいくらなのか?

専門家?による中途半端な解説本。

タイトルとの解離が甚だしい。 




2021年7月17日土曜日

親の「死体」と生きる若者たち

 

8050のその後。究極の社会がやって来た。

2021年7月16日金曜日

疫病2020

 

安倍信奉者による安倍批判。

読むに耐えない。

2021年7月15日木曜日

逆転した日本史

 

歴史ウンチク本。ネタとしては面白い。

2021年7月11日日曜日

初めて人を殺す―老日本兵の戦争論

 


一兵卒として日中戦争に従軍した方の記録。

リアル。いかに理不尽なことをやらされ、やっていたのかが淡々と語られる。

言い訳しても所詮は侵略。

2021年7月8日木曜日

安楽死・尊厳死の現在

 

総説としては面白い。

消極的安楽死=尊厳死。積極的安楽死は歯止めが難しい。

2021年7月3日土曜日

ハーモニー

 

伊藤計劃の作品は難しい。

設定は面白かった。

2021年7月1日木曜日

ボッティチェッリの裏庭

 

推理小説としては安易な展開。

場所と時空を超える作者のお決まりのパターン。

次はない。

2021年6月28日月曜日

新薬の狩人たち――成功率0.1%の探求

 

薬剤についての知識はあっても、開発の経緯までは知らなかった。

面白かった。

2021年6月24日木曜日

禁忌

 

作者に惹かれて読んでみたが、、、

繋がりが全く読めず、理解不能な筋書きだった。

興ざめ。

2021年6月18日金曜日

人間を幸福にしない日本というシステム

 

バブル崩壊後の本だが、十分今でも通用する内容。

失われた30年で何も変わっていないことがわかる。

誰も責任を取らない政治は今も続いている。

翻訳が悪くて読みにくかった。

2021年6月16日水曜日

ノモレ

 

アマゾン先住民をテーマにしたノンフィクション。

全く知らない世界。面白かった。

2021年6月9日水曜日

特捜部Q カルテ番号64

 

福祉国家デンマークでも優勢保護が行われていたとは。

映像で見ると原作よりリアル。

2021年6月8日火曜日

黒死病 ―疫病の社会史―

 

中世のペストの話。

プランタジネット朝がなぜ滅んだのか、百年戦争に負けたのか、、、

人口減少の影響がよくわかった。


2021年6月7日月曜日

野いばら

 

作者のデビュー作。

結局、場所と時空を超えた恋愛をテーマにしていたことがわかった。

2021年6月2日水曜日

使者と果実

 

よく練られた物語。

こんなことが本当にあったのではと思わせるところが上手い。

タイトルのネーミングが??

2021年5月31日月曜日

ジロ・ディ・イタリア―峠と歴史

 

今年のジロも終わった。

アルプスの峠のウンチクがよくわかった。

2021年5月28日金曜日

私の写真作法

 


鳥取の写真家植田正治のエッセイ集。

こだわりのある人。

2021年5月20日木曜日

スティグマータ

 

近藤史恵の自転車小説はなんでこんなにおもしろいのか?

2021年5月18日火曜日

「なぜ?」がわかる激動の世界現代史

 



この手の本はやっぱり退屈。

事実の羅列だが時系列を整理できるだけまし。

2021年5月13日木曜日

日本国紀

 

ベストセラーとのことで読んでみたが、、、

明治までの記述は教科書以下のプアな内容。

明治以降、特に終戦後の記述は持論展開のみ。

少なくとも客観的な通史ではない。物語。

こんな本がベストセラーになるのが不思議。

2021年5月7日金曜日

邦人奪還: 自衛隊特殊部隊が動くとき

 

尖閣、北朝鮮物。

元軍人が書いているだけに妙にリアルだった。

現実は書けないくらいもっと厳しいんやろね。

2021年5月3日月曜日

アンリ・カルティエ=ブレッソン:20世紀最大の写真家

 

決定的瞬間を押さえることができるのはすごい才能。

2021年4月26日月曜日

ローマで消えた女たち

 

時間と場所が同時並行的に進んでいくので話がまとまるまでは散漫な感じ。

最後はちょっと辻褄合わせたようなオチだった。

2021年4月22日木曜日

そんなふう

 

高齢出産、育児は大変。

有名な写真家の記録。

2021年4月15日木曜日

エピデミック

 

古い本だが面白かった。

感染症は初動が大切。

2021年4月12日月曜日

長男・長女の「終活力」

 


老いを感じる日々。嫌でも直面しなければならない問題。

2021年3月31日水曜日

空母いぶき

 


中国に配慮しているため設定が無茶苦茶。

こんな甘い軍事映画はないだろう。

2021年3月30日火曜日

断罪

 

サイコパスの法医学者は怖い。

2021年3月22日月曜日

認知症の人の心の中はどうなっているのか?

 

認知症の解説書。平易で読みやすい。

CANDy評価法は有用。

2021年3月10日水曜日

特捜部Q―アサドの祈り―

 

特捜部Qの8作目。

イラク、シリア、移民、引きこもりと今風の話題をテーマにした力作。

結果はわかっているのだが、読み応えがあった。

2021年3月3日水曜日

イタリアワイン紀行

 

20年以上前の作品だが、古さを感じることなく面白かった。

旅に行きたい。

2021年2月16日火曜日

代替医療の光と闇

 

なぜ効果のない代替医療が商売として成り立つのかよくわかった。

アメリカも日本も一緒。所詮は宣伝と呪術信仰。

2021年2月14日日曜日

だから、もう眠らせてほしい

 

安楽死と緩和ケアの違い?

それは医療者の思い上がりか。

2021年2月7日日曜日

それでも、自転車に乗りますか?

 

自転車の危険性について著者の経験を交えて語る。

自転車が加害者になる事故は怖い。

2021年2月1日月曜日

罪悪

 

短編集。犯罪ほどのインパクトはなし。

ただ結論を明示せず、読者に陪審員になれという感じ。

2021年1月29日金曜日

機動の理論

 

内容的には二番煎じ。

機動、節用、集中が肝要。

2021年1月27日水曜日

クルマを捨ててこそ地方は甦る

 

 人口減少社会においてコンパクトシティの実現は必須。

そのためには自家用車の制限は必要。

簡単には受け入れられないが正論。

2021年1月24日日曜日

ニュースの“なぜ?"は世界史に学べ

駿台の世界史の先生の本。
さすがによくまとまっている。

2021年1月22日金曜日

新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実

 

ホットな内容を平易に解説している。

しょうもないテレビにでる専門家よりはるかに役立つ。