2022年4月5日火曜日

水納島再訪

 

沖に浮かぶ小さな水納島。

この島にこんな歴史があるとは知らなかった。

一度、無人島になる前に訪れてみるべきか。

2022年3月25日金曜日

認知症世界の歩き方

 

認知症のガイド本。

認知症と診断されたMCIか、認知症を恐れている健常人が対象か。

重篤な人はそもそも読めない。

2022年3月24日木曜日

日米地位協定-在日米軍と「同盟」の70年

 

日本がアメリカの植民地の証。

沖縄にいると米軍の存在が嫌でも目に入る。

ネガティブな印象しかない。

2022年3月22日火曜日

沖縄 やんばる 亜熱帯の森

 

20年以上前に書かれた本。

危惧されていたように自然破壊は進んでいる。

環境が保全されている場所が米軍演習地という皮肉。

2022年3月16日水曜日

歩く・知る・対話する琉球学

 


修学旅行生の学習用との触れ込みだが、、、

ちょっと難解か。観光目的の相手には通用しない。

沖縄という単語を使わず、かなりこだわりあり。

2022年3月15日火曜日

小説8050

 


どこの家庭でも起きそうなテーマなので読むのが辛かった。

2022年3月11日金曜日

沖縄フール曼荼羅

 

豚便所の話。

めちゃくちゃ興味深くて面白かった。

2022年3月10日木曜日

ゼロエフ

 

福島出身の筆者が福島を歩いた記録らしい。

書評が高かったので読んでみたが、、、

話が飛びすぎる。これは映像の方がいいのか?

2022年3月2日水曜日

塞王の楯

 

戦国長編もの。

大津城の戦いを穴太衆と國友衆の観点から描くとはなかなかのもの。

面白かった。映画化されるかな。

2022年2月24日木曜日

7.5グラムの奇跡

 

視能訓練士をテーマにした本。

知らないことばかりで素直に面白かった。

2022年2月22日火曜日

くらしのアナキズム

 

タイトルに惹かれて読んでみたが、、、、

原始共産主義と資本主義を比べて見ても仕方がないのだが。

古き良き時代に戻れということか。

2022年2月16日水曜日

連鎖感染

 


最初から設定が無茶苦茶だったが、その方が受けるかな。

2022年2月9日水曜日

キツネ目

 

当時は興味半分でしかなかった事件。

ノンフィクションなので事件の大まかな流れがよくわかった。

2022年2月8日火曜日

やさしくない国ニッポンの政治経済学

 

著者の妹が言ったように面白くない本だった。

論点がはっきりしない。

2022年2月5日土曜日

民王

 

ドタバタ系。

最後があっけないかな。

2022年2月1日火曜日

分水嶺 ドキュメント コロナ対策専門家会議

 

コロナ初期対応の裏側。

みんなが勝手なことを言っていたらまとまる訳がない。

2022年1月27日木曜日

ナツコ

 

戦後沖縄の黒歴史。

よくぞここまで調べた。こんな女性がいたのも沖縄らしい。

2022年1月26日水曜日

中国共産党、その百年

 

よくわからなかった中共についての理解が深まった。

共産党と言うのは名ばかりの独裁主義の歴史。

2022年1月23日日曜日

民王 シベリアの陰謀

 

コロナをパクってて面白い。

2022年1月16日日曜日

帳の眠る場所

 

登場人物のつながりドロドロしていて辛い。

2022年1月6日木曜日

沖縄「地理・地名・地図」の謎

 

ウンチク本としては面白かった。

2022年1月3日月曜日

琉球警察

 

小説だから誇張されてるにしても復帰前の沖縄の黒歴史。

沖縄にいると米軍に虫酸が走るようになる。

2021年12月31日金曜日

佐藤優のウチナー評論

 

濃い顔の人だと思っていたが、沖縄の家系とは知らなかった。

彼の視点からの沖縄評論は面白い。右翼ではなく民族主義者だった。

2021年12月29日水曜日

しも徳川家康が総理大臣になったら

 

ネタとしては面白い。

こういう本が売れるのは政治不信が蔓延している証。

2021年12月25日土曜日

MR

 

久坂部さんの大作。

ちょっと誇張すぎるきらいもあるが、面白かった。

2021年12月19日日曜日

沖縄幻想

 

内地から沖縄に来た者の感じる違和感をうまく表している。

愚痴に近いかも。

2021年12月17日金曜日

交差する辺野古: 問いなおされる自治

 

辺野古のことが知りたくて読んでみた。

住民がいくら反対しても国策にはなんの影響もない。

悲劇の一種。

2021年12月13日月曜日

雇用・利子および貨幣の一般理論

 

難解なケインズの著作を漫画で。

やっぱり難しいけど、とっつきやすい。

2021年12月9日木曜日

サピエンス全史

 



前から気になったので読んでみた。

やはり人類は滅びるようにできているのか。

2021年12月5日日曜日

世界自然遺産やんばる

 

やんばるの動植物の図鑑だった。

コメントが面白い。

2021年11月26日金曜日

ゲッチョ先生と行く 沖縄自然探検

 

子供向けだが中身が濃かった。

2021年11月20日土曜日

人新世の「資本論」

 

話題の本。

書かれてあることはその通りであるのは間違いない。

でもどうやったら実現できるのか?

我々にその気力があるのか?

2021年11月2日火曜日

セブン

 

久しぶりの更新。

昔見たいと思っていた作品。グロいだけだった。

2021年9月2日木曜日

遮断地区

 

ちょっとしたことで暴動が起きる社会と誘拐事件をうまく組み込んでいる。

重い。

2021年8月31日火曜日

結婚不要社会

 

結婚の社会学。

欧米の先進国とは違う方向に進んでいる日本。

少子化は必然。

2021年8月29日日曜日

カールの降誕祭

 

短編が3つだけ。ちょっとね。期待はずれ。

2021年8月28日土曜日

エクソダス:神と王

 

モーゼの出エジプト記がテーマだが、宗教性は乏しい。

2021年8月25日水曜日

刑罰

 

短編集。いつもながらのなんとも言えない読後感。

考えさせられる。

2021年8月24日火曜日

大河の一滴

 

あまり心に響かない内容をダラダラと書き連ねてあった。

2021年8月21日土曜日

テロ

 

シーラッハの実験的な作品。

いろいろ考えさせられる。

2021年8月20日金曜日

やがて来たる者へ

 


第二次世界大戦末期のイタリアでこんな虐殺が行われたなんて知らなかった。

戦争の狂気。

2021年8月19日木曜日

鴎外の恋 舞姫エリスの真実

 

2作目のほうが面白かった。

1作めは詰めきれていない感じ。

2021年8月18日水曜日

危機と人類

 


至極まっとうな話。

歴史を振り返ることができない国は終わる。

2021年8月11日水曜日

世界を売った男

 

どんでん返しでなかなかおもしろかった。

最後はちょっと強引。

2021年8月10日火曜日

殺人犯はそこにいる

 

足利事件が冤罪になったのは知っていたが、その裏にこんなことがあったとは。

恐ろしい。

2021年8月6日金曜日

それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影

 

よくぞここまで丹念に追跡したなと。

2021年8月4日水曜日

モリアーティ秘録

 


ウンチクが多すぎて読みにくかった。