2011年10月11日火曜日

2030年東北自治区

片付けをしていたら出てきた古い本.
1994年発行.現在は絶版のよう.
東北地方にユートピア建設を!
震災の後なのであり得そうで怖い.

2011年10月6日木曜日

特捜部Q ―檻の中の女―

初めて読んだデンマークの推理小説.
怨念のために異常に暗い話なのだが,サラッと読めた.
後になるほどスピードが上がる.

2011年9月26日月曜日

三陸海岸大津波

人間には学習効果がないのだろうか?
それともあえて無視するのだろうか?

2011年9月22日木曜日

新世界より(下)

予想通り,皆殺しに近かった.
作風は変わらない.
ネズミは元人間という落ちが良かった.

2011年9月20日火曜日

新世界より(中)

何というか,この人の作品は皆殺し系だな.
下巻ではどうなるのだろうか?

2011年9月15日木曜日

新世界より(上)

最近読書が捗らない.
なんとか読み切った.
話がどう転んでいくのだろうか?
次巻に期待.

2011年9月4日日曜日

迎撃せよ

北朝鮮絡みの軍事モノ.
確かに亡国のイージスのパクリと言われると納得.

2011年9月2日金曜日

苦役列車

芥川賞受賞作品とのこと.
何というか読んでいても楽しくなかった.
私小説は難しい.

2011年9月1日木曜日

老いの才覚

話題の本なので読んでみた.
当たり障りのない内容だった.
内容的には何ら矛盾はないと思う.

2011年8月14日日曜日

母と息子の老いじたく

ただのエッセイ集だった。
もっと突っ込んだ内容かと思っていたので興ざめ。

2011年8月4日木曜日

ジェノサイド


一気に読める大作。スケールも大きく面白かった。
新人類、新薬、傭兵、、、
最初はどうつながるのか全く予想できなかった。
ネアンデルタール人は現生人類に滅ぼされた.
現生人類は誰に滅ぼされるのだろう?

2011年7月31日日曜日

アンダルシア

ちょっとワンパターンかな。
最後のフェルトマンはかなり強引。

2011年7月25日月曜日

残念な人の思考法

たいそうなことが書いてあるわけでもない。
凡人にはあまり関係なかった。

2011年7月15日金曜日

天使の報酬


ちょっと大風呂敷.
話が広がっていった割には結末が無理っぽい.

2011年7月11日月曜日

灰色の虹

冤罪と復讐.
引き込まれるように読んだが,読後感は悪い.

2011年7月9日土曜日

八日目の蝉


何というか,男の身勝手のせいでここまで辛い思いをしなければならないなんて,,,

2011年7月8日金曜日

ヘッドライン

テンポが速くあっけなく読めた。
内容としてはそれほどでもないが、、、
薬物とカルト。

2011年7月7日木曜日

見仏記

旅行記。
発想が面白かった。ゆっくり仏巡りもいいかもしれない。

2011年7月5日火曜日

人間の往生

予想とは違う内容だった.
話が飛びすぎる.エッセイ集といったところ.
作者は本当に医療者か?

2011年7月2日土曜日

首都感染

H5N1のアウトブレイクの話.結構リアルだった.
震災後の今,感染症が蔓延したらどうなるのだろうか.