2017年5月24日水曜日

なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか

日本のパンの歴史を解説。
知らないことがたくさんあった。
神戸はハードパン文化圏。

2017年5月16日火曜日

失踪.Com 東京ロンダリング

訳あり物件をきれいにする仕事。
ほんまにあるんかな?

2017年5月8日月曜日

出家的人生のすすめ

もっと、実際的な話かと思っていたが、
かなり主観的な話だった。
何かにのめり込むには我慢が必要と。
日本の仏教が本来の小乗仏教とちがうことを力説されていた。

2017年5月1日月曜日

罪の声

グリコ森永事件を題材にしたフィクション。
当時のことを思い出した。
フィクションと思えないような濃い内容だった。

2017年4月18日火曜日

ガラパゴス

どこまで本当なのか?というほど辛い話だった。
真面目に働いて、普通に暮らすのが難しい世の中。
震える牛ほどのインパクトはなかった。

2017年4月13日木曜日

ミレニアム2 火と戯れる女

シリーズ2作目。
原作を読んだこともあるが、ちょっと興ざめ。
話を端折り過ぎ。期待外れだった。

2017年4月11日火曜日

漂流

沖縄の池間島、伊良部島の海洋民族の話。
同じ人が2回も遭難するとか、マグロ鰹漁の現状とか、知らないことばかり。
自分には想像できない世界だった。

2017年3月31日金曜日

ミレニアム3

三部作を読了。
今回はスパイ絡み。
よくここまで構想を練られるものと感心した。
映像版を視聴しなくては。

2017年3月15日水曜日

反知性主義

[森本 あんり]の反知性主義―アメリカが生んだ「熱病」の正体―(新潮選書)
タイトルに惹かれて読んでみたが、、、
アメリカのキリスト教の歴史書だった。
ただ、アメリカのド派手な宣教活動の謎が判った気がした。

2017年3月14日火曜日

あるミニマリストの物語

断捨離と簡単に言うが、そう簡単にできるわけではない。
物で満たされても心は満たされない。
物を買うときに本当に必要な物か吟味するのは大事だと思う。

2017年3月10日金曜日

鹿の王

[上橋 菜穂子]の鹿の王 上 ‐‐生き残った者‐‐<鹿の王> (角川書店単行本)[上橋 菜穂子]の鹿の王 下 ‐‐還って行く者‐‐<鹿の王> (角川書店単行本)
感染症絡みということで読んでみたが、、、
着想は面白かったが最後が尻切れとんぼ感が強かった。

2017年3月3日金曜日

無葬社会

多死時代のノンフィクション。
葬式のありかた、墓のありかたなど。
仏教の役割は希薄か?

2017年2月25日土曜日

カエルの楽園

なかなかよくできた寓話。
そのうち小学校の教科書になるかも(苦笑)。

2017年2月24日金曜日

ミレニアム2

今回は引き込まれてあっという間に読了。
リスベットは不思議過ぎる。
次作をすぐ読むか映像化作品を先に観るか悩む。

2017年2月16日木曜日

特捜部Q ~キジ殺し~

特捜部Qの2作目の映画化。
なんで北欧系はこんなに暗いのか?
ミレニアムのスタッフが制作しているからか?
原作よりもエグい。
アサドが賢すぎるのにも違和感。

2017年2月13日月曜日

Q

アルタイが興味深かったのでその前作を通読。
歴史的には面白くない1500年代前半。
宗教改革に対する知識のない自分にとっては難解だった。
既得権益を守ろうとするローマカトリックと新規のルター派の対決。
実はその陰で迷惑を被っていた一般市民や素朴な異端派。
そこにユダヤ人が絡んでくると話がややこしい。
誰が味方で誰が裏切り者か。

2017年2月10日金曜日

ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム

ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム<完全版> [DVD]
原作を読み終わって間がないうちに映像版を。
これはスウェーデンバージョンだが30分くらいカットされてるらしい。
もちろんかなり端折られていた。
出版社ミレニアムがほとんど出てこなかった。
専ら殺人事件の掘り返しが映像化されているよう。

2017年2月9日木曜日

ドッグファイト

amazonとヤマトをテーマにした小説。
無料配送は便利だが、誰かに負担がかかっている。

2017年2月8日水曜日

思秋期

情報を適当に寄せ集めてまとめたような本。
金を出して買うようなものではない。

2017年2月2日木曜日

ミレニアム1

スウェーデンのミステリー。
一時期すごく売れたらしい。
上巻はイマイチ退屈?だったが、、、
下巻はあっという間だった。
犯人が判ってから150ページも話が続くのにもびっくり。