2018年11月8日木曜日

ぼくが宇宙人をさがす理由

[鳴沢真也]のぼくが宇宙人をさがす理由
SETIについて平易に語られている。
「引きこもりのオタクでも夢を実現できる」と主張されているので、
中学生の課題図書になったのだろうか?

2018年11月7日水曜日

持続可能な医療

[広井良典]の持続可能な医療 ──超高齢化時代の科学・公共性・死生観【シリーズ】ケアを考える (ちくま新書)
タイトルに惹かれて読んでみたが、、、
期待外れだった。
著者は結局、何がいいたいのか?

2018年11月6日火曜日

蜂と蟻に刺されてみた

[ジャスティン・O・シュミット, 今西康子]の蜂と蟻に刺されてみた
世の中にはこんな研究をする人もいるのかと感心した。
雑学にはなった。さすがはイグノーベル賞受賞者。
理屈では判っても刺されることに対する恐怖は拭い去ることはできない。

2018年10月25日木曜日

七人のイブ



やっと読み終えた。
描写が繊細で、翻訳も微妙で読みにくかったのが難点。
話としては非常に面白い。人類の滅亡と再生。
ありそうな話。

2018年10月15日月曜日

津波災害

[河田 惠昭]の津波災害 増補版-減災社会を築く (岩波新書)
先日の台風で久しぶりに災害の怖さを実感したので読んでみた。
高潮災害ですら対応できないのに津波災害に対応出来るはずないと確信した。
逃げるしかない。無力感のみ。

2018年9月28日金曜日

風神の手

[道尾 秀介]の風神の手
中編小説だが、すべてがうまく繋がっている。
最後にストンと落ちる。なかなか巧い。

2018年9月27日木曜日

頭に来てもアホとは戦うな!

ネタで読んでみたが、ネタにならなかった。

2018年9月12日水曜日

さらさら流る

[柚木麻子]のさらさら流る
リベンジポルノを主題にした小説。
登場人物の心の葛藤がよく描かれている。
扱いにくい内容をうまく扱っている。

2018年9月7日金曜日

地下鉄道

[コルソン ホワイトヘッド]の地下鉄道 (早川書房)
暗いテーマを扱っているので全体に読みにくかった。
人種問題は根深い。

2018年8月25日土曜日

殿、利息でござる!

殿、利息でござる! [DVD]
イメージとは違った映画だった。

2018年8月18日土曜日

絶望の歌を唄え

タイトルが刺激的なので読んでみたが、、、
ただの3流ハードボイルドもどき小説だった。
残念。

2018年8月8日水曜日

惑星の岸辺

以前から読んでみたかった小説。
SF版の浦島太郎のような話だった。
なんと言っても描写が細かい。

2018年8月3日金曜日

ディア・ペイシェント

今風の医療物。この作者はどれだけネタを持っているのか?

2018年7月29日日曜日

レッド・ドーン

タイトルに惹かれて観てみたが、、、
設定も筋書きも無茶苦茶。C級戦争映画。

2018年7月28日土曜日

手紙は憶えている

ホロコーストと認知症を同時に扱った映画。
淡々と進んでいくが結末が辛かった。

2018年7月27日金曜日

特捜部Q―自撮りする女たち―

[ユッシ エーズラ オールスン]の特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ミステリ)
特捜部Qの第7弾。
複数の事件が同時並行に進んで、全てが収束していくところが面白い。
福祉国家デンマークの闇。日本の生保も一緒か?

2018年7月17日火曜日

天翔ける

[葉室 麟]の天翔ける (角川書店単行本)
松平春嶽の話。
主役になりたかったけどなれなかった人を主役にして話を書くのはちょっとしんどい。

2018年7月12日木曜日

我らがパラダイス

意識のない高齢者の人権を踏みにじっているのでは?

2018年7月8日日曜日

ミケランジェロの暗号

ホロコースト系の映画なのに不思議と緊張感がなかった。
こんな切り口もありかも。

2018年7月7日土曜日

フローズン・タイム

フローズン・タイム [DVD]
最初はしょぼいかと思ったが、
なかなか面白い展開だった。