2019年8月25日日曜日

沼の王の娘

ほんまにこんなサイコパスがいそうで怖い。
ちょっと読むのがしんどかった。

2019年7月25日木曜日

ザ・プロフェッサー

法廷ものはやっぱり面白い。
結局、原告が勝訴するのは判っていてもスリリング。
状況設定も良かった。映画化される?

2019年7月17日水曜日

炯眼に候

[木下 昌輝]の炯眼に候 (文春e-book)
織田信長関連のオムニバス。
良く練られていて素直に面白かった。

2019年7月5日金曜日

怪物はささやく

思春期前の子どもにとって親を失うとはどういうことなのか?
こんな表現方法もあるのか。
映画化されたとは知らなかった。

2019年7月2日火曜日

路上のストライカー

ストリートサッカーの話。
子ども向けの諸説だが、闇が深いジンバブエ、南アフリカを描いている。

2019年6月27日木曜日

乗客ナンバー23の消失

[セバスチャン・フィツェック]の乗客ナンバー23の消失 (文春e-book)
今はやりの大型クルーズ船。
やっぱりきれい事ではすまない闇があるみたい。
ちょっと捻りすぎか。

2019年6月20日木曜日

向日葵の咲かない夏

[道尾秀介]の向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
サイコパス少年の話。
一昔前の話だがグロい。

2019年6月18日火曜日

まほろ駅前多田便利軒

[三浦 しをん]のまほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
ホノボノとした中にトゲがあるような話。
直木賞受賞作品だとか、映画化されたとか読み終わってから知った。

2019年6月11日火曜日

真夜中の神話

なんと分類したらいいのか。
サスペンス、宗教、オカルト、科学?
話の進み方が今ひとつのような気がした。

2019年6月3日月曜日

定年後 50歳からの生き方、終わり方

[楠木新]の定年後 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)
もう少し示唆に富んだ本かと思ったが、、、
定年と隠居は違う。
準備には時間がかかる。
60から75才まで大事。
といったところか。

2019年6月2日日曜日

逃げられない世代

若手の書いた本なのでもっと切り口が鋭いかと思っていたが、、、
辛口の内容を期待していただけにちょっと残念。

2019年5月28日火曜日

BUTTER

[柚木麻子]のBUTTER
連続殺人の話なのか、料理の話なのか?
バターの話なのか。

2019年5月14日火曜日

拳銃使いの娘

[ジョーダン ハーパー]の拳銃使いの娘 (ハヤカワ・ミステリ)
何か理不尽に人が殺される。
アメリカの貧困層では当たり前なのか?

2019年5月6日月曜日

介護士K

[久坂部 羊]の介護士K (角川書店単行本)
介護問題を久坂部氏らしく描いた話。
もうちょっとひねりが欲しいが、、、
GWは読書三昧。

2019年5月5日日曜日

その話は今日はやめておきましょう

[井上 荒野]のその話は今日はやめておきましょう (毎日新聞出版)
高齢者夫婦と若者のはなし。
何だか進行がまどろっこしい。
何でもはっきり意思表示をしないとダメということか。

2019年5月2日木曜日

遭難信号

[キャサリン・ライアン・ハワード]の遭難信号 (創元推理文庫)
最初の方は話がバラバラでまとまるのかと思ったが、、、
精神障害と家出と事故がグチャグチャに絡み合っていた。
読後感はあまり良くない。

2019年4月17日水曜日

カナリアはさえずる

[ドゥエイン・スウィアジンスキー, 公手成幸]のカナリアはさえずる(上) (扶桑社BOOKSミステリー)[ドゥエイン・スウィアジンスキー, 公手成幸]のカナリアはさえずる(下) (扶桑社BOOKSミステリー)
麻薬絡みの話。
善良な市民にも突然降りかかる災難。
最後がちょっと悲しかった。

2019年4月12日金曜日

血の伯爵夫人

真実かどうかわからないが、
中世ヨーロッパはドロドロして怖い。

2019年4月4日木曜日

偽姉妹

[山崎ナオコーラ]の偽姉妹 (単行本)
家族のあり方を考えさせる不思議な話。
こんな世の中になるのかもしれない。

2019年4月2日火曜日

天地に燦たり

[川越 宗一]の天地に燦たり (文春e-book)
嶋津、琉球、朝鮮が舞台。
バラバラの主人公を巧く繋いでいる。
ちょっと出来すぎの感あり。