2011年6月29日水曜日

天使のナイフ

少年犯罪をテーマにした推理小説。
犯罪を犯した少年を矯正できるのかどうか疑問を感じる。

2011年6月25日土曜日

マイ仏教

軽いエッセイ。
わかったようなわからないような、、、
諸行無情。

2011年6月21日火曜日

戦国廃城紀行

近畿には由緒ある廃城がいっぱい。
自転車でゆっくりまわりたい。

2011年6月20日月曜日

東京に原発を!

発刊された当時は子供だったのでフーンという感じだったが、、、
今のこの状況を30年前から予測していたとは。
やっぱり人災。

2011年6月15日水曜日

来福の家

在日台湾人女性の話。
アイデンティティの維持は難しいのだろう。
ほのぼのとした話だった。

2011年6月11日土曜日

ダークゾーン


人間将棋バトル物。
すごく面白い理由でもないが、読み始めると読まざるを得ない感じ。
クリムゾンの迷宮によく似ていた。

2011年6月7日火曜日

映画を見るほどもでもないので読んでみた。
もう一度漫画を読みたくなった。

2011年5月31日火曜日

ダイイング・アイ


恨みを持って死んでいく人恐ろしい。

2011年5月28日土曜日

廃墟となった戦国名城

読み物としてはサラッとして読みやすかった.
自転車で城巡りをするのもいいかもしれない.

安土城,聚楽第,伏見城,はすぐにでも行けそう.
原城も行ってみたい.

2011年5月26日木曜日

移行期的混乱―経済成長神話の終わり

薄々感じていた疑問を明かにしてくれた。
いつまでも成長することはありえないはず。
人口が減り始めるのにどうしてプラス成長が期待できるのだろう。
右肩下がりの時代にはどう対処したらいいのだろうか?
具体的な対処法は示されていない。

ただ今が大きな移行期であることを認識して生きていくことは大事だと思う。

2011年5月20日金曜日

昭和16年 夏の敗戦


日本はあれからどこが変わったのだろう。
本質的には何も変わっていない気がする。

2011年5月15日日曜日

私がしたことは殺人ですか?


川崎の安楽死事件の加害者の言い訳。
現状から考えると殺人を犯したとしかいいようがない。
普通、終末期に筋弛緩剤は使わないだろう。
筆者のセンスを疑う。

2011年5月14日土曜日

人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために


日本人は有縁から無縁を選んだ。
でも寂しくて緩やかな有縁を選び直した。
個人主義が蔓延っているこの国では無縁社会は必然か。

2011年5月10日火曜日

花の鎖


湊さんの最新作。
途中までは?だったが、繋がってからあっという間。
毒が少ないか。
雪・月・花

2011年5月9日月曜日

自然死への道


期待して読んでみたが、、、、
ただのエッセイ集に近かった。
「老いる、病いる、明け渡す」はなかなか名言だと思う。

2011年5月5日木曜日

西洋医がすすめる漢方

漢方の使い方をプラクティカルに説明している。
漢方を使ってみたくなる良書。」

原発と地震―柏崎刈羽「震度7」の警告


2007年の中越沖地震後の東電の対応について詳しく記載されていた。
そもそも危険性を度外視して柏崎に建設されたことが謎。
うやむやに対処してきたことが、今回の福島に繋がっているのだろう。
電力消費地に居住する者はどうすればいいのだろうか?

2011年4月19日火曜日

残念な人の英語勉強法

ハウツー本としては面白かった.
社会人にとっての英語とは必要に迫られて使うもの.
学生時代とは違う.
論理的思考ができないのに英語で仕事ができるはずがない.

2011年4月12日火曜日

クリムゾンの迷宮

この作者は少々くどいところがあるが,,,
設定はなかなかおもしろかった.
最後までスリル満点だった.

2011年4月9日土曜日

まるで原発などないかのように

反原発論者の著作。
確かに筋が通っている。
日本の電力はどうすればいいのか?