ジテ通日記から読書日記に変更!
アメリカも日本も一緒。所詮は宣伝と呪術信仰。
それは医療者の思い上がりか。
自転車が加害者になる事故は怖い。
ただ結論を明示せず、読者に陪審員になれという感じ。
機動、節用、集中が肝要。
そのためには自家用車の制限は必要。
簡単には受け入れられないが正論。
しょうもないテレビにでる専門家よりはるかに役立つ。
一般社会に導入できるかどうかわからない。
戦争ゲームには役立ちそう。
想定していた内容ではなかった。
著者の半生、人生観の自慢話だった。
理解が広まった。
冷戦下のソ連でよく記録が残っていたと思う。
変にオカルトぽい結論ではなく、まっとう推論で安心した。
庶民には無理な話。
ノイエスなし。
アメリカはやはり闇の国。
オチがよく練られている。
さぞ妨害にあったろう。
結局、プラセボ程度の効果しかないことがわかった。
信じる者は救われる。
テーマ的には面白かったが主人公のドタバタ逃亡劇は今ひとつ。
経済学へのこじつけが強くなると面白くなくなる。