ジテ通日記から読書日記に変更!
知らないことばかりで素直に面白かった。
原始共産主義と資本主義を比べて見ても仕方がないのだが。
古き良き時代に戻れということか。
当時は興味半分でしかなかった事件。
ノンフィクションなので事件の大まかな流れがよくわかった。
論点がはっきりしない。
最後があっけないかな。
みんなが勝手なことを言っていたらまとまる訳がない。
よくぞここまで調べた。こんな女性がいたのも沖縄らしい。
共産党と言うのは名ばかりの独裁主義の歴史。
沖縄にいると米軍に虫酸が走るようになる。
彼の視点からの沖縄評論は面白い。右翼ではなく民族主義者だった。
こういう本が売れるのは政治不信が蔓延している証。
ちょっと誇張すぎるきらいもあるが、面白かった。
愚痴に近いかも。
住民がいくら反対しても国策にはなんの影響もない。
悲劇の一種。
やっぱり難しいけど、とっつきやすい。
やはり人類は滅びるようにできているのか。