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昼行灯の読書日記
ジテ通日記から読書日記に変更!
2016年8月31日水曜日
ガンルージュ
設定が面白かった。
お母さんと先生は強すぎ。
是非、映像化してほしい。
2016年8月30日火曜日
凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩
アースダイバーより実際的。
大阪の地形の醍醐味を堪能できる。
2016年8月28日日曜日
大阪アースダイバー
大阪の成り立ちを地形を基に解説した物。
著者のこだわりがかなり独善的な所もある。
フィクションと考えれば面白い。
2016年8月27日土曜日
マプチェの女
大作だが読むほどに引き込まれた。
最初は設定が難しく取っつきにくい。
アルゼンチン、軍政など自分の知らなかった点も面白かった。
ちょっとグロいのが難点か。
2016年8月21日日曜日
家日和
素朴な短編集。
2016年8月16日火曜日
いのちを“つくって"もいいですか?
平易に問題提起をするのみ。
解はなし。
2016年8月12日金曜日
虚栄
現代版の白い巨塔?
身内ネタが多くてそれなりに楽しめた。
2016年8月10日水曜日
私たちはどこから来て、どこへ行くのか
偉い人達の話を聞いても結局は分からない。
無限大と無限小の違いも分からない。
量子論的な曼荼羅か?
2016年8月2日火曜日
京都ぎらい
話題の本ということだが、、、
ただのエッセイ集で期待外れだった。
2016年7月30日土曜日
緑衣のメトセラ
ネタ的には面白いのだが、、、
やはりツメの甘い福田和代。
あと少しなんだけどね。
2016年7月28日木曜日
一流患者と三流患者
書いてある内容は至極まともなことだった。
コミュニケーションは双方向であるべきとのこと。
2016年7月27日水曜日
大世界史
知の専門家による対談集。
しっかりとした知識を持つことはいくつになっても大事。
2016年7月25日月曜日
Yの真実
雄は雌が自分の遺伝情報をより洗練するために生み出された。
ただそれだけの存在。
2016年7月23日土曜日
江戸の糞尿学
汚物処理の話。
ここまで念入りに調べ上げると素晴らしい。
くみ取り便所が懐かしくなった。
2016年7月12日火曜日
火星の人
きっと助かるんだろうがやはり面白かった。
アクシデントが半端ではない。
2016年6月11日土曜日
象は忘れない
やっぱりあの震災は忘れてはいけないし。
国が衰えようが原発は廃止すべき。
国が滅びるよりまし。
2016年6月4日土曜日
献灯使
あかん、この本は意味不明。
設定がよく分からん。
なんで評価が高いのか?
2016年5月24日火曜日
消滅世界
期待して読んでみたが途中で嫌になってきた。
細部まで描ききれていない感じ。
ネタは面白いのに。
2016年5月13日金曜日
日本病――長期衰退のダイナミクス
医学者と経済学者の共著。
脈絡もなくお互いを絡ませているような感じ。
結局はアベノミクスが失敗だ、日銀はダメだというところか。
どんな舵取りをしてもこの国の先行きは一緒のような気がするが、,,
2016年5月10日火曜日
悪名残すとも
陶晴賢という戦国のマイナーキャラを主人公に仕立て上げた作品。
悪人を悪人らしく書かずに、変に善人ぶって仕上げたので無理がある。
2016年4月25日月曜日
アルファベットハウス
特捜部Qの作者のデビュー作。
戦争、精神障害者、詐病 複雑に絡んでいる。
時々読むのが辛くなった。
2016年4月13日水曜日
英国王のスピーチの真実
大分前に映画の方は観たが、これは放っておいたままだった。
真実だけあって、時代背景など詳しく描かれていた。
こちらを先に観てから映画を観た方が良かったのかな?
エラい人は本当に大変。
2016年4月11日月曜日
みんな彗星を見ていた
キリシタンを絡めた旅行記?
クアトロ・ラガッツィとは別の意味で興味深かった。
わざわざその現場に立ち寄って感じてみるのは素晴らしい。
自分も訪れたくなる。
2016年4月8日金曜日
精神科医が教える50歳からの人生を楽しむ老後術
当たり前のことが書いてあるだけだった。
2016年4月4日月曜日
生命の星の条件を探る
壮大なテーマを意外に平易な文章で書かれていた。
全てが理解できたとは言わないが、理解できたような気がした。
すごい研究者がいるものだ。
ホーキンズ博士といい、このような高い知能のある方は身体的なハンディキャップがあってもビクともしないのだろうか?
凡人には難しい。
2016年3月31日木曜日
分身
大分前に原作を読んだ。
今回、映像化されたものを鑑賞したが、よくできていた。
2016年3月30日水曜日
ケトン体が人類を救う
ちょっとオーバーなタイトルだが、今話題の糖質制限。
ストイックにやる必要はないが、糖質摂取を減らすのは有効だと思う。
ただ、糖質制限でカロリーを維持しようとするとエンゲル係数があがりそう。
今後、どのような評価になるのか面白い。
2016年3月25日金曜日
武器としての決断思考
若いときにディベートをやっておけば豊かな人生が送れたかな?
おじさんにはもうあまり役立たなさそう。
2016年3月23日水曜日
後半生のこころの事典
自分の人生も後半生にすでに突入。
衰えていく自分をしっかりと直視しないといけない。
2016年3月12日土曜日
終わらない原発事故と「日本病」
震災から5年という訳ではないが、日本病が気になって読んでみた。
モラルが下がり、人口も減少する右肩下がりの時代の結末はどうなるのか?
分相応な暮らしを心がけるべき。
2016年3月4日金曜日
フェア・ゲーム
なんとも恐ろしい話。
戦争屋は何としても戦争を始めたい訳。
巻き込まれるのは一般市民のみ。
2016年3月2日水曜日
殺人出産
不思議な感覚の短編小説集。
死と性を変わった趣向で扱っていた。
嫌悪感がそこまで起きない不思議。
2016年2月29日月曜日
リトリート・アイランド
暗かった。観ない方が良かったかも。
登場人物は3人(+2人)。安上がりの制作。
皆殺しのイギリス映画。
2016年2月25日木曜日
基準値のからくり
興味深い内容だった。
身近な基準値がこんなに意味もなくまたは意味を持って決められているとは知らなかった。専門家も意外に適当なもの。
全てを疑うことが必要と言うことか。
2016年2月18日木曜日
センチュリオン
恐るべき皆殺し映画。
さすがはイギリス、しかもスコットランド。
ローマ人なんて嫌いやろ。
2016年2月17日水曜日
仕事が10倍うまくいくマイナス思考術
マイナス思考に興味をもって読んでみたが、、、
年寄りの自慢話だった。
唯一参考になったのは金利無し預金だとペイオフから逃れることができる。
2016年2月14日日曜日
カルニヴィア 3 密謀
シリーズ最終作。
どんどん読みやすくなっていった。
イタリアの裏社会、フリーメイソンなど興味深い。
結末も想定できる範囲内で安心した。
2016年2月3日水曜日
和漢診療学
漢方ですべてが解決するわけではないが、
昨今のポリファーマシー問題には有用であろう。
漢方が保険診療から外されるのを強く危惧する。
2016年2月1日月曜日
アンダルシアの友
スエーデン物。
明らかに映画化を狙っている。
皆殺し感が半端ない。
2016年1月27日水曜日
コンプリケーション
プラハが舞台。
話が飛びまくる。
結局は二重人格。
金出して読む本ではない。
2016年1月21日木曜日
走ることについて語るときに僕の語ること
村上春樹はどうも苦手だった。
1Q84も読んでみたが意味不明。
これは文学ではなくエッセイなので読めた。
読んでみると普通の中年ランナーが悩んでいることと同じ事を悩んでいた。
素直に納得できた。
2016年1月14日木曜日
クアトロ・ラガッツィ―天正少年使節と世界帝国
大作。
よくここまで調べたなと感じた。
西洋での歓待ぶりはすごかったようだ。
時代が間違っていなかったらどうなっていたのか?
2016年1月12日火曜日
ナラティブ・ホスピタル
太鼓持ちのライターか?
カタログのような内容。
2016年1月3日日曜日
絶叫
重い本だった。
世の中の嫌な面をこれでもかと扱った小説。
主人公がどんどんずる賢くなっていくのが怖い。
2015年12月30日水曜日
イタリアワイン㊙ファイル
加齢のせいか赤ワインを美味しく感じるようになった。
ヘタなうんちくよりもきっちり作られたモノを吞めと。
このへんは日本酒と同じか。
だが、きっちり作られたモノを見極めるのが難しい。
しかも輸入品。
2015年12月29日火曜日
にわかには信じられない遺伝子の不思議な物語
意外に歯ごたえがあった。
各章はそれぞれ独立していていろんなエピソードが散りばめてあった。
この手の本は読みにくい。
2015年12月23日水曜日
ゴーン・ガール
今年読んだ原作の映像版。
中途半端に賢いので余計に怖い。
2015年12月22日火曜日
超高速! 参勤交代
自分のイメージしていたのとはちょっと違った映画だった。
のぼうの城のようなボケを期待していたのだが、、、
福島が政府のいじめにあっているような脚本。
ただの福島応援映画か。
2015年12月14日月曜日
カルニヴィア2: 誘拐
シリーズ2作目。
イタリアもなかなかどす黒い国。
共産党vsカトリック
ユーゴのパルチザンが北イタリアを取ったらどうなっていたのか?
2015年12月4日金曜日
カルニヴィア 1: 禁忌
ヴェネチアが舞台。
最初はだるい展開。しかも痴話喧嘩系か。
最後の1/3で急展開した。
結局誰が悪者か?
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