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昼行灯の読書日記
ジテ通日記から読書日記に変更!
2019年5月5日日曜日
その話は今日はやめておきましょう
高齢者夫婦と若者のはなし。
何だか進行がまどろっこしい。
何でもはっきり意思表示をしないとダメということか。
2019年5月2日木曜日
遭難信号
最初の方は話がバラバラでまとまるのかと思ったが、、、
精神障害と家出と事故がグチャグチャに絡み合っていた。
読後感はあまり良くない。
2019年4月17日水曜日
カナリアはさえずる
麻薬絡みの話。
善良な市民にも突然降りかかる災難。
最後がちょっと悲しかった。
2019年4月12日金曜日
血の伯爵夫人
真実かどうかわからないが、
中世ヨーロッパはドロドロして怖い。
2019年4月4日木曜日
偽姉妹
家族のあり方を考えさせる不思議な話。
こんな世の中になるのかもしれない。
2019年4月2日火曜日
天地に燦たり
嶋津、琉球、朝鮮が舞台。
バラバラの主人公を巧く繋いでいる。
ちょっと出来すぎの感あり。
2019年3月28日木曜日
オリジン
ラングトンシリーズもちょっと冗長化してきたかな。
推理物としては底が浅いし、蘊蓄ネタが減った気がする。
2019年3月26日火曜日
ブラタモリ 6 松山 道後温泉 沖縄 熊本
テレビではよく見るが本は初めて。
やはり動画の方が印象が強い。
2019年3月20日水曜日
騎虎の将 太田道灌
よく解らない室町時代。
さらによく解らない東国の状態。
権謀術数が渦巻く時代が少し理解できたかも。
2019年3月19日火曜日
バラク・オバマ 大統領への軌跡
ズルズルと勢いで大統領になる。
そして何もなしえないまま8年間。
勢いというのは恐ろしい。
2019年3月15日金曜日
史上最大の作戦
50年以上前のモノクロ映画。
人がバタバタと死んでいく。
無情。
2019年3月8日金曜日
権威と権力
1970年代の本。
今でも通用する内容。
今の高校生はソルジェニーツィンは知らないだろうが、、、
2019年3月4日月曜日
素敵なご臨終
周期的に登場する終末期啓蒙本。
無駄な医療を受けない政策誘導。
2019年3月2日土曜日
30キロ過ぎで一番速く走るマラソン
今シーズン最後のフルの前に泥縄で読了。
その通り走ってみたらPB更新できた。
ありがとうございます。
2019年2月27日水曜日
日本沈没
リメイク作品。
何というか今風。重みがない。
2019年2月26日火曜日
謀略空港
空港におけるテロ対策の話。
ちょっと話がドタバタしすぎ。
映画の脚本みたい。
2019年2月22日金曜日
はやぶさ 遥かなる帰還
はやぶさ2の成功記念 第2弾
同じネタを別の会社が作成。
有名人を使いすぎてちょっと嫌みあり。
メーカーの人間の弱さが良く出ている。
2019年2月21日木曜日
はやぶさ
はやぶさ2の成功記念に視聴。
竹内結子の立ち位置がよく分からないが、良くまとまっています。
2019年2月14日木曜日
タワーリング・インフェルノ
災害は人災。
どれだけ注意喚起してもなくならない。
2019年2月11日月曜日
人口減少社会という希望
タイトルに惹かれて読んでみたが、、、
話が飛びすぎで肝腎の中身がない。
2019年2月9日土曜日
朝鮮半島201Z年
起こりそうなことを淡々と記述。
この本がノンフィクションになる日が来るのか。
2019年2月5日火曜日
シャカリキ!
映画版の文庫本。
やっぱり原作の漫画の方が楽しい。
2019年2月4日月曜日
医者の本音
周期的に現れる暴露本系。
タイトルほどの刺激はない。
2019年2月3日日曜日
米韓同盟消滅
至極納得できる内容だった。
半島国家の宿命か。
2019年2月1日金曜日
戦争と沖縄
沖縄はやはり非武装中立で独立するしかないのでは?
県民投票で決めるべきでは。
2019年1月30日水曜日
インターンズ・ハンドブック
登場人物は少なく、ドタバタ系。
映画化が前提かな?
2019年1月24日木曜日
バッタを倒しにアフリカへ
面白おかしく書かれていて楽しめた。
謙遜しているが彼は優秀な研究者に違いない。
2019年1月23日水曜日
島のエアライン
天草エアラインの誕生からの話。
過疎地で飛行機会社を経営する難しさがよくわかる。
何らかの形で税金を投入しないと立ちゆかない。
2019年1月11日金曜日
祝葬
久坂部さんの小説は久し振り。
それぞれ関連した短編集。
医療系の奇人変人を上手に描かれていた。
2019年1月9日水曜日
星夜航行
年末年始に読み耽った大作。
信康自刃から始まり、文禄慶長の役をここまで詳しく扱っているとは!
しかもフィクションとノンフィクションを絡めて巧くまとめられている。
読み応えがあった。
2018年12月25日火曜日
知の越境法
池上さんの自叙伝。
2018年12月20日木曜日
天国通り殺人事件
オーストリアの推理小説。
ドタバタ喜劇のよう。
途中で犯人がわかるかな。
2018年12月17日月曜日
50からの老いない部屋づくり
確かに仕分けは必要。
参考になった。
2018年12月5日水曜日
「平穏死」を受け入れるレッスン
至極当たり前のことをきっちりと書かれている。
大病院を定年で辞めた医者の道楽かと思っていたが、
いろいろと理解が深まった。
2018年12月4日火曜日
スターリングラード
攻防戦を巡る狙撃兵の話。
ロシア兵が英語で話すのが不思議な感じ。
2018年12月3日月曜日
IQ
推理小説とういうよりは黒人のドタバタ劇か?
日系人が作者というのが興味深い。
2018年11月29日木曜日
仕掛学
雑学としては面白い。
でも、凡人にはアイデアが思いつかない。
2018年11月18日日曜日
孤独の暗殺者
引いたらアカン引き金を引いた男の話。
フランス映画はよくわからん。
2018年11月16日金曜日
フレンチアルプスで起きたこと
咄嗟の出来事に対する反応は難しい。
それが本意ではなくても。
2018年11月14日水曜日
ルックオブサイレンス
インドネシアでこんな虐殺があったとは知らなかった。
殺人も国家が正当化すれば悪にはならない。
2018年11月13日火曜日
人魚の眠る家
映画化されると知らずに読んでみた。
少なくともミステリーではない。
映画化で原作が忠実に再現されるかどうか判らないが、
小児脳死についての啓蒙になればいいのだが。
2018年11月12日月曜日
ダンケルク
昨年話題の戦争映画。
淡々とした内容、ドキュメンタリーのようだった。
2018年11月8日木曜日
ぼくが宇宙人をさがす理由
SETIについて平易に語られている。
「引きこもりのオタクでも夢を実現できる」と主張されているので、
中学生の課題図書になったのだろうか?
2018年11月7日水曜日
持続可能な医療
タイトルに惹かれて読んでみたが、、、
期待外れだった。
著者は結局、何がいいたいのか?
2018年11月6日火曜日
蜂と蟻に刺されてみた
世の中にはこんな研究をする人もいるのかと感心した。
雑学にはなった。さすがはイグノーベル賞受賞者。
理屈では判っても刺されることに対する恐怖は拭い去ることはできない。
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