2020年11月2日月曜日

侵略者(アグレッサー)

 

発想は面白いのだが、展開がもう一つなのは福田和代の定番。

2020年11月1日日曜日

なぜ日本は没落するか

 

1998年に書かれた本だが、ほぼそのままの通りに時代が進んでいる。

著者がイギリス贔屓なのはちょっと胡散臭いが。

北東アジア共同体考想は興味深い。

2020年10月26日月曜日

人口で語る世界史

 

人口もの。

どこの国でも爆発的に増えて、減っていく。

世界の最先端を行く日本。

2020年10月25日日曜日

ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー

 

こんな話があったとは知らなかった。

大東亜共栄圏とかいいながら飼い殺し。

今も昔も変わらない。

2020年10月16日金曜日

愛の勝利を ムッソリーニを愛した女

 

ファシストと捨てられた愛人がストーカーになる話。

妻子を精神病院に入れるムッソリーニ。

狂っている。

2020年10月13日火曜日

ロンドン・エディンバラ・ロンドン

 


2013のLELのドキュメンタリー映画。

PBPを思い出した。

2020年10月12日月曜日

2050年 世界人口大減少

 

世界中で人口が減る。
日本はその先頭。日本は移民を受け入れられないので、小さな国として生きていく。
それでいいのではないか。

2020年10月5日月曜日

2020年・米朝核戦争

 


いとも簡単なことがきっかけで大惨事は引き起こされる。

人間は愚か。

2020年10月3日土曜日

胎児のはなし

 

対談形式で最新の話題が盛られていて面白かった。

2020年9月10日木曜日

エウレカの確率

 [石川智健]のエウレカの確率 経済学捜査員 伏見真守 (講談社文庫)

もっと面白い話かと思っていた。

やたらと話を複雑にするだけで今ひとつ。

2020年9月5日土曜日

万波を翔る

 

上がアホやと下の者がどうあがいてもどうしようもない話。

幕末の幕府も、今の世の中も何も変わらない。

2020年8月25日火曜日

罪の轍

 [奥田英朗]の罪の轍

東京オリンピック前の時代背景。

悲惨な生い立ちの人間が悲惨な事件を引き起こす。

現代にもつながるようで辛い。

2020年8月21日金曜日

孤独死のリアル

 

事実が淡々と書かれているだけ。

孤独死は悲惨な死に方なのか?

2020年8月20日木曜日

「気づく」とはどういうことか

 [山鳥重]の「気づく」とはどういうことか ──こころと神経の科学 (ちくま新書)

前作が面白かったので読んでみたが、、、

こころの緩んだ人の書いた意味不明な書籍だった。

2020年8月19日水曜日

怪笑小説

 

毒が少しあって、暇つぶしにはピッタリ。

2020年8月17日月曜日

8050問題の深層

 

誰の責任なのか?

どこまで支援をすればいいのか?

事実を淡々と述べているだけだった。

2020年8月11日火曜日

小屋を燃やす

 

人間はこんな風に枯れていくのか。

2020年8月7日金曜日

科学する心

 

エッセイ集。雑学集。

自身の博学と著作をひけらかすのが気になった。

2020年8月5日水曜日

「わかる」とはどういうことか ――認識の脳科学

[山鳥重]の「わかる」とはどういうことか ――認識の脳科学 (ちくま新書)
限られた範囲の中でわかることと範囲のない世界でわかることは違う。
自分には後者の能力がないことがわかった。

2020年7月28日火曜日

2020年7月26日日曜日

脳に棲む魔物

NMDA脳炎の体験記。
新聞記者だけあって読み応えがあった。
何でも精神病扱いするのはどこの国も同じ。

2020年7月19日日曜日

生贄たちの狂宴



デヴイッド・ヒューソン作品。
最初は面白かったが、、、だんだんグロい。
最後は無理やり落とし前をつけた感じ。
もうこの作家はいいかな。

2020年7月10日金曜日

60 誤判対策室

誤判対策室の第1作。
第2作を読んで内容が気になったので読んでみた。
自白偏重主義、時間短縮のための裁判員裁判。
怖い。

2020年7月9日木曜日

もっと知りたいカラヴァッジョ


破滅的な人生。
殉教を描いた作品。
何故か惹かれる。

2020年7月1日水曜日

死者の季節



イタリアの警察小説としては面白かった。
ただカラヴァッジョとの関係性はイマイチ。

2020年6月23日火曜日

詭弁論理学

ウンチク本の類。
実生活に役立つような本ではなかった。

2020年6月17日水曜日

20 誤判対策室

冤罪をテーマにした犯罪、法廷小説。
検察は怖い。

2020年6月15日月曜日

火定

奈良時代の天然痘の話。
時代が変わっても人間は一緒。
何も進歩していない。

2020年6月10日水曜日

ヴェネツィアの悪魔


ヴェネツィアの過去と現在を交錯させたミステリー。
エンドも興味深かった。

2020年6月8日月曜日

シスターズ・ブラザーズ

西部劇時代の殺し屋の話。
淡々と話が進むが、オチもなく。
イマイチ。

2020年5月26日火曜日

愛と死の間で

輪廻転生かと思いきやただのストーカー野郎の話。

2020年5月25日月曜日

むかしむかしあるところに、死体がありました。

[青柳碧人]のむかしむかしあるところに、死体がありました。
話題の本らしいが。
お伽話を題材にしているが、ちょっとこじつけが多い。

2020年5月19日火曜日

猫を棄てる

父親とのすれ違いの記録?
彼も老人になったということか。

2020年4月18日土曜日

マイ・インターン

マイ・インターン [WB COLLECTION][AmazonDVDコレクション] [DVD]
ロバート・デ・ニーロは何を演じてもうまい。
テンポも良くて引き込まれるように観た。

2020年4月17日金曜日

人体はこうしてつくられる

[ジェイミー・A・デイヴィス, 橘明美]の人体はこうしてつくられる――ひとつの細胞から始まったわたしたち
良書。
難解な発生学を読みやすく解説。
すごく勉強になった。
一般書としては少し難しいいかも。

2020年4月14日火曜日

徳田虎雄 病院王外伝

徳洲会の太鼓持ち本。
配布用。買って読むような本ではない。

2020年4月13日月曜日

反ワクチン運動の真実

欧米でこんなにも反ワクチン運動があったとは知らなかった。
DTP、MMR、HPV、、、接種しないと困るものばかり。
反HPVなんて、日本特有のものかと思っていた。
科学が進んでもヒトがそれを受け入れなければどうしようもない。

2020年4月5日日曜日

ブラック・ウィドウ




コロナ事情で読書気力も減退中。やっとのことで読んだ。
 ISISのテロがテーマ。本当の情報機関はここまでやるのだろうか?

2020年3月4日水曜日

8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら

映画化されたらしい。
NMDA受容体脳炎の症例レポートとして読んでみた。
ご家族の筆舌に尽くしがたいご苦労が偲ばれる。

2020年2月27日木曜日

英語は「インド式」で学べ!

当たり前のことを説得力をもって書いてあった。

2020年2月7日金曜日

フーガはユーガ

双子がテーマ。
読後感は良くない。読みやすい本なのに読むのに苦痛を感じる。
世間の高評価とは全く違った。

2020年1月29日水曜日

救急車が来なくなる日

20年前からわかっていたこと。
結局、こうなることはわかっていた。

2020年1月27日月曜日

独学のススメ

今、はやりのおばあさん。
試しに読んでみたが、、、
自慢話?皆があなたのようにできれば苦労はしない。
標準偏差を超えた人のありがたいお話だった。

2020年1月26日日曜日

乱と変の日本史

歴史ウンチク本。
いまいちはっきりとしなかった中世史が簡潔にまとめられていた。

2020年1月18日土曜日

座席ナンバー7Aの恐怖

[セバスチャン・フィツェック]の座席ナンバー7Aの恐怖 (文春e-book)
期待を持って読んでみたが、前作ほどではなかった。
設定が無茶苦茶だし、登場人物が実は同一人物なんて、、、
それをやったっら話が興ざめ。

2020年1月3日金曜日

風魔と早雲

ミステリアスな二人を題材にした歴史小説。
早雲は野心家、風魔は風流人とした味付け。
なかなか面白く書けていた。