2020年4月17日金曜日

人体はこうしてつくられる

[ジェイミー・A・デイヴィス, 橘明美]の人体はこうしてつくられる――ひとつの細胞から始まったわたしたち
良書。
難解な発生学を読みやすく解説。
すごく勉強になった。
一般書としては少し難しいいかも。

2020年4月14日火曜日

徳田虎雄 病院王外伝

徳洲会の太鼓持ち本。
配布用。買って読むような本ではない。

2020年4月13日月曜日

反ワクチン運動の真実

欧米でこんなにも反ワクチン運動があったとは知らなかった。
DTP、MMR、HPV、、、接種しないと困るものばかり。
反HPVなんて、日本特有のものかと思っていた。
科学が進んでもヒトがそれを受け入れなければどうしようもない。

2020年4月5日日曜日

ブラック・ウィドウ




コロナ事情で読書気力も減退中。やっとのことで読んだ。
 ISISのテロがテーマ。本当の情報機関はここまでやるのだろうか?

2020年3月4日水曜日

8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら

映画化されたらしい。
NMDA受容体脳炎の症例レポートとして読んでみた。
ご家族の筆舌に尽くしがたいご苦労が偲ばれる。

2020年2月27日木曜日

英語は「インド式」で学べ!

当たり前のことを説得力をもって書いてあった。

2020年2月7日金曜日

フーガはユーガ

双子がテーマ。
読後感は良くない。読みやすい本なのに読むのに苦痛を感じる。
世間の高評価とは全く違った。

2020年1月29日水曜日

救急車が来なくなる日

20年前からわかっていたこと。
結局、こうなることはわかっていた。

2020年1月27日月曜日

独学のススメ

今、はやりのおばあさん。
試しに読んでみたが、、、
自慢話?皆があなたのようにできれば苦労はしない。
標準偏差を超えた人のありがたいお話だった。

2020年1月26日日曜日

乱と変の日本史

歴史ウンチク本。
いまいちはっきりとしなかった中世史が簡潔にまとめられていた。

2020年1月18日土曜日

座席ナンバー7Aの恐怖

[セバスチャン・フィツェック]の座席ナンバー7Aの恐怖 (文春e-book)
期待を持って読んでみたが、前作ほどではなかった。
設定が無茶苦茶だし、登場人物が実は同一人物なんて、、、
それをやったっら話が興ざめ。

2020年1月3日金曜日

風魔と早雲

ミステリアスな二人を題材にした歴史小説。
早雲は野心家、風魔は風流人とした味付け。
なかなか面白く書けていた。

2019年12月25日水曜日

偽りの春

短編集。
捻ってあってちょっと悲しい結末。
映像化を前提に書かれている感じ。

2019年12月9日月曜日

妻のトリセツ

何年か毎にでるウンチク本。
血液型占いのようなもの。

2019年12月4日水曜日

落日

久しぶりに著者の作品を読んでみた。
二人の目線から同じ物語を語る。
ちょっと作風が変わったかなと思ったが、
最後の落とし所は今まで通り。
もうしんどいのかな。

2019年11月25日月曜日

木曜日の子ども

[重松 清]の木曜日の子ども (角川書店単行本)
ディストピア系の話。
後半の話の進め方が強引。
いまいちついて行けない。

2019年11月19日火曜日

みんなの少年探偵団

発想がが面白い。
売れてる作家は違う。

2019年11月6日水曜日

行動経済学

新書の入門書としてはどうなのだろうか?
サワリには難解過ぎる。

2019年11月5日火曜日

みんなの少年探偵団2

大人向けの少年探偵団。
表紙の絵がいい。

2019年11月4日月曜日

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に [DVD]
一度見ようと思っていた映画。
良くできていた。