2016年6月11日土曜日

象は忘れない

やっぱりあの震災は忘れてはいけないし。
国が衰えようが原発は廃止すべき。
国が滅びるよりまし。

2016年6月4日土曜日

献灯使

あかん、この本は意味不明。
設定がよく分からん。
なんで評価が高いのか?

2016年5月24日火曜日

消滅世界

期待して読んでみたが途中で嫌になってきた。
細部まで描ききれていない感じ。
ネタは面白いのに。

2016年5月13日金曜日

日本病――長期衰退のダイナミクス

医学者と経済学者の共著。
脈絡もなくお互いを絡ませているような感じ。
結局はアベノミクスが失敗だ、日銀はダメだというところか。
どんな舵取りをしてもこの国の先行きは一緒のような気がするが、,,

2016年5月10日火曜日

悪名残すとも

陶晴賢という戦国のマイナーキャラを主人公に仕立て上げた作品。
悪人を悪人らしく書かずに、変に善人ぶって仕上げたので無理がある。

2016年4月25日月曜日

アルファベットハウス

特捜部Qの作者のデビュー作。
戦争、精神障害者、詐病 複雑に絡んでいる。
時々読むのが辛くなった。

2016年4月13日水曜日

英国王のスピーチの真実

大分前に映画の方は観たが、これは放っておいたままだった。
真実だけあって、時代背景など詳しく描かれていた。
こちらを先に観てから映画を観た方が良かったのかな?
エラい人は本当に大変。

2016年4月11日月曜日

みんな彗星を見ていた

キリシタンを絡めた旅行記?
クアトロ・ラガッツィとは別の意味で興味深かった。
わざわざその現場に立ち寄って感じてみるのは素晴らしい。
自分も訪れたくなる。

2016年4月8日金曜日

精神科医が教える50歳からの人生を楽しむ老後術

当たり前のことが書いてあるだけだった。

2016年4月4日月曜日

生命の星の条件を探る

壮大なテーマを意外に平易な文章で書かれていた。
全てが理解できたとは言わないが、理解できたような気がした。
すごい研究者がいるものだ。

ホーキンズ博士といい、このような高い知能のある方は身体的なハンディキャップがあってもビクともしないのだろうか?

凡人には難しい。

2016年3月31日木曜日

分身

大分前に原作を読んだ。
今回、映像化されたものを鑑賞したが、よくできていた。

2016年3月30日水曜日

ケトン体が人類を救う

ちょっとオーバーなタイトルだが、今話題の糖質制限。
ストイックにやる必要はないが、糖質摂取を減らすのは有効だと思う。
ただ、糖質制限でカロリーを維持しようとするとエンゲル係数があがりそう。
今後、どのような評価になるのか面白い。

2016年3月25日金曜日

武器としての決断思考

若いときにディベートをやっておけば豊かな人生が送れたかな?
おじさんにはもうあまり役立たなさそう。

2016年3月23日水曜日

後半生のこころの事典

自分の人生も後半生にすでに突入。
衰えていく自分をしっかりと直視しないといけない。

2016年3月12日土曜日

終わらない原発事故と「日本病」

震災から5年という訳ではないが、日本病が気になって読んでみた。
モラルが下がり、人口も減少する右肩下がりの時代の結末はどうなるのか?
分相応な暮らしを心がけるべき。

2016年3月4日金曜日

フェア・ゲーム

なんとも恐ろしい話。
戦争屋は何としても戦争を始めたい訳。
巻き込まれるのは一般市民のみ。

2016年3月2日水曜日

殺人出産

不思議な感覚の短編小説集。
死と性を変わった趣向で扱っていた。
嫌悪感がそこまで起きない不思議。

2016年2月29日月曜日

リトリート・アイランド

暗かった。観ない方が良かったかも。
登場人物は3人(+2人)。安上がりの制作。
皆殺しのイギリス映画。

2016年2月25日木曜日

基準値のからくり

興味深い内容だった。
身近な基準値がこんなに意味もなくまたは意味を持って決められているとは知らなかった。専門家も意外に適当なもの。
全てを疑うことが必要と言うことか。

2016年2月18日木曜日

センチュリオン

恐るべき皆殺し映画。
さすがはイギリス、しかもスコットランド。
ローマ人なんて嫌いやろ。