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昼行灯の読書日記
ジテ通日記から読書日記に変更!
2016年7月28日木曜日
一流患者と三流患者
書いてある内容は至極まともなことだった。
コミュニケーションは双方向であるべきとのこと。
2016年7月27日水曜日
大世界史
知の専門家による対談集。
しっかりとした知識を持つことはいくつになっても大事。
2016年7月25日月曜日
Yの真実
雄は雌が自分の遺伝情報をより洗練するために生み出された。
ただそれだけの存在。
2016年7月23日土曜日
江戸の糞尿学
汚物処理の話。
ここまで念入りに調べ上げると素晴らしい。
くみ取り便所が懐かしくなった。
2016年7月12日火曜日
火星の人
きっと助かるんだろうがやはり面白かった。
アクシデントが半端ではない。
2016年6月11日土曜日
象は忘れない
やっぱりあの震災は忘れてはいけないし。
国が衰えようが原発は廃止すべき。
国が滅びるよりまし。
2016年6月4日土曜日
献灯使
あかん、この本は意味不明。
設定がよく分からん。
なんで評価が高いのか?
2016年5月24日火曜日
消滅世界
期待して読んでみたが途中で嫌になってきた。
細部まで描ききれていない感じ。
ネタは面白いのに。
2016年5月13日金曜日
日本病――長期衰退のダイナミクス
医学者と経済学者の共著。
脈絡もなくお互いを絡ませているような感じ。
結局はアベノミクスが失敗だ、日銀はダメだというところか。
どんな舵取りをしてもこの国の先行きは一緒のような気がするが、,,
2016年5月10日火曜日
悪名残すとも
陶晴賢という戦国のマイナーキャラを主人公に仕立て上げた作品。
悪人を悪人らしく書かずに、変に善人ぶって仕上げたので無理がある。
2016年4月25日月曜日
アルファベットハウス
特捜部Qの作者のデビュー作。
戦争、精神障害者、詐病 複雑に絡んでいる。
時々読むのが辛くなった。
2016年4月13日水曜日
英国王のスピーチの真実
大分前に映画の方は観たが、これは放っておいたままだった。
真実だけあって、時代背景など詳しく描かれていた。
こちらを先に観てから映画を観た方が良かったのかな?
エラい人は本当に大変。
2016年4月11日月曜日
みんな彗星を見ていた
キリシタンを絡めた旅行記?
クアトロ・ラガッツィとは別の意味で興味深かった。
わざわざその現場に立ち寄って感じてみるのは素晴らしい。
自分も訪れたくなる。
2016年4月8日金曜日
精神科医が教える50歳からの人生を楽しむ老後術
当たり前のことが書いてあるだけだった。
2016年4月4日月曜日
生命の星の条件を探る
壮大なテーマを意外に平易な文章で書かれていた。
全てが理解できたとは言わないが、理解できたような気がした。
すごい研究者がいるものだ。
ホーキンズ博士といい、このような高い知能のある方は身体的なハンディキャップがあってもビクともしないのだろうか?
凡人には難しい。
2016年3月31日木曜日
分身
大分前に原作を読んだ。
今回、映像化されたものを鑑賞したが、よくできていた。
2016年3月30日水曜日
ケトン体が人類を救う
ちょっとオーバーなタイトルだが、今話題の糖質制限。
ストイックにやる必要はないが、糖質摂取を減らすのは有効だと思う。
ただ、糖質制限でカロリーを維持しようとするとエンゲル係数があがりそう。
今後、どのような評価になるのか面白い。
2016年3月25日金曜日
武器としての決断思考
若いときにディベートをやっておけば豊かな人生が送れたかな?
おじさんにはもうあまり役立たなさそう。
2016年3月23日水曜日
後半生のこころの事典
自分の人生も後半生にすでに突入。
衰えていく自分をしっかりと直視しないといけない。
2016年3月12日土曜日
終わらない原発事故と「日本病」
震災から5年という訳ではないが、日本病が気になって読んでみた。
モラルが下がり、人口も減少する右肩下がりの時代の結末はどうなるのか?
分相応な暮らしを心がけるべき。
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