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昼行灯の読書日記
ジテ通日記から読書日記に変更!
2017年6月24日土曜日
罪と罰
wowowのドラマ。
自分勝手な若者の話。
2017年6月20日火曜日
The Missionaries
ソフィーマルソーもすでにおばさんだった。
2017年6月19日月曜日
田舎暮らしに殺されない法
地縁のない所に移住するのは危険だとよく分かった。
2017年6月17日土曜日
トロピックサンダー
ここまで戦争映画をこけにするのは潔い。
2017年6月16日金曜日
男たちの大和
日本の戦争映画はワンパターン。
2017年6月15日木曜日
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士
3部作の完結編。
原作にかなり忠実だった。
2017年6月13日火曜日
研究不正
研究不正の歴史が根深いことに驚いた。
成果を出さないことには次に進めない。
自分のストーリーに拘りすぎ。
身につまされた。
2017年6月6日火曜日
望み
少年犯罪の話。
読むのが辛かった。
加害者も被害者も地獄。
2017年6月1日木曜日
手のひらの京
洛中に住む家族の話。
ホームドラマのような何気ない会話、内容。
続編が出るのかな?
2017年5月31日水曜日
ミレニアム 4
ミレニアムの続編。
作者が亡くなられたので別の作者による作品。
読んだ感じではそこまで違和感がないが、、、
リスベットの活躍が目覚ましすぎてちょっと興ざめ。
2017年5月24日水曜日
なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか
日本のパンの歴史を解説。
知らないことがたくさんあった。
神戸はハードパン文化圏。
2017年5月16日火曜日
失踪.Com 東京ロンダリング
訳あり物件をきれいにする仕事。
ほんまにあるんかな?
2017年5月8日月曜日
出家的人生のすすめ
もっと、実際的な話かと思っていたが、
かなり主観的な話だった。
何かにのめり込むには我慢が必要と。
日本の仏教が本来の小乗仏教とちがうことを力説されていた。
2017年5月1日月曜日
罪の声
グリコ森永事件を題材にしたフィクション。
当時のことを思い出した。
フィクションと思えないような濃い内容だった。
2017年4月18日火曜日
ガラパゴス
どこまで本当なのか?というほど辛い話だった。
真面目に働いて、普通に暮らすのが難しい世の中。
震える牛ほどのインパクトはなかった。
2017年4月13日木曜日
ミレニアム2 火と戯れる女
シリーズ2作目。
原作を読んだこともあるが、ちょっと興ざめ。
話を端折り過ぎ。期待外れだった。
2017年4月11日火曜日
漂流
沖縄の池間島、伊良部島の海洋民族の話。
同じ人が2回も遭難するとか、マグロ鰹漁の現状とか、知らないことばかり。
自分には想像できない世界だった。
2017年3月31日金曜日
ミレニアム3
三部作を読了。
今回はスパイ絡み。
よくここまで構想を練られるものと感心した。
映像版を視聴しなくては。
2017年3月15日水曜日
反知性主義
タイトルに惹かれて読んでみたが、、、
アメリカのキリスト教の歴史書だった。
ただ、アメリカのド派手な宣教活動の謎が判った気がした。
2017年3月14日火曜日
あるミニマリストの物語
断捨離と簡単に言うが、そう簡単にできるわけではない。
物で満たされても心は満たされない。
物を買うときに本当に必要な物か吟味するのは大事だと思う。
2017年3月10日金曜日
鹿の王
感染症絡みということで読んでみたが、、、
着想は面白かったが最後が尻切れとんぼ感が強かった。
2017年3月3日金曜日
無葬社会
多死時代のノンフィクション。
葬式のありかた、墓のありかたなど。
仏教の役割は希薄か?
2017年2月25日土曜日
カエルの楽園
なかなかよくできた寓話。
そのうち小学校の教科書になるかも(苦笑)。
2017年2月24日金曜日
ミレニアム2
今回は引き込まれてあっという間に読了。
リスベットは不思議過ぎる。
次作をすぐ読むか映像化作品を先に観るか悩む。
2017年2月16日木曜日
特捜部Q ~キジ殺し~
特捜部Qの2作目の映画化。
なんで北欧系はこんなに暗いのか?
ミレニアムのスタッフが制作しているからか?
原作よりもエグい。
アサドが賢すぎるのにも違和感。
2017年2月13日月曜日
Q
アルタイが興味深かったのでその前作を通読。
歴史的には面白くない1500年代前半。
宗教改革に対する知識のない自分にとっては難解だった。
既得権益を守ろうとするローマカトリックと新規のルター派の対決。
実はその陰で迷惑を被っていた一般市民や素朴な異端派。
そこにユダヤ人が絡んでくると話がややこしい。
誰が味方で誰が裏切り者か。
2017年2月10日金曜日
ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム
原作を読み終わって間がないうちに映像版を。
これはスウェーデンバージョンだが30分くらいカットされてるらしい。
もちろんかなり端折られていた。
出版社ミレニアムがほとんど出てこなかった。
専ら殺人事件の掘り返しが映像化されているよう。
2017年2月9日木曜日
ドッグファイト
amazonとヤマトをテーマにした小説。
無料配送は便利だが、誰かに負担がかかっている。
2017年2月8日水曜日
思秋期
情報を適当に寄せ集めてまとめたような本。
金を出して買うようなものではない。
2017年2月2日木曜日
ミレニアム1
スウェーデンのミステリー。
一時期すごく売れたらしい。
上巻はイマイチ退屈?だったが、、、
下巻はあっという間だった。
犯人が判ってから150ページも話が続くのにもびっくり。
2017年1月23日月曜日
ソーシャルブレインズ入門
新しい脳科学という触れ込み。
ミクロからマクロへ、脳科学を俯瞰的に研究するとのことだが、
なんか心理学的な読み物だった。
2017年1月19日木曜日
ヒトラー
どこまでが真実なのか?
多分限りなく真実なのだろう。
狂気の世界。
原題のuntergangが全てを物語る。
2017年1月17日火曜日
オデッセイ
原作の火星の人に比べるとかなり内容が減っている。
それは仕方がないか。
でもまー、忠実に映画化されているほうかな。
マットデイモンが痩せたのはCGと言うのがちょっと興ざめ。
2017年1月14日土曜日
老後破産
現実なのかもしれないが、ただ圧倒的に暗かった。
解がないことは明らかなのに不安を煽るだけ。
この国自体が破産状態。
2017年1月12日木曜日
戦略がすべて
人気本ということで読んでみたが、,,
講義のネタとしては確かに面白い。
人と同じことをしていてはダメだと。
でもほとんどの人は同じことをするわけだから,,,
作者はいかに賢いかということか。
2017年1月10日火曜日
アルタイ
テロが多発するイスタンブール。
実はオスマントルコのことはよく知らなかった。
16世紀後半の地中海世界をベネチア、オスマン帝国を中心に描く。
当時の状況がよく分かり、それが今に繋がっているのが実感できた。
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、、、、
ずっとドロドロしてきたわけだから簡単に解決するはずはない。
フィクションだが、キプロス攻略、レパント海戦の裏話は興味深い。
2016年12月24日土曜日
欧米に寝たきり老人はいない
著者の言わんとすることはよく分かるのだが、、、、
自分で決める人生最後の医療であって、医療者が決める医療ではない。
勝手に決めると門がたつ。
2016年12月16日金曜日
銀嶺の果て
老人版バトルロワイヤルらしいが、、、
文章に切れ目がなく読みにくい。
ただのナンセンス文学にしか感じなかった。
2016年12月12日月曜日
京都の凸凹を歩く
ブラタモリもの。
京都の土居は非常に興味深い。
淀城、宇治、聚楽第跡などゆっくり廻ってみよう。
2016年12月9日金曜日
寺院消滅
人口減社会で 寺は生き残れるのか。
ここまで厳しい現状とは思ってもみなかった。
2016年12月7日水曜日
七十歳死亡法案、可決
あまりにも暗い在宅医療の現実、、、
いちようハッピーエンドになるがちょっとうまく行きすぎ。
2016年12月3日土曜日
プア充
年収300万で贅沢をせずに暮らしていく話。
少欲知足の実践。
2016年12月1日木曜日
古代出雲を歩く
あれも来れも取り上げたいのはよく分かるが、、、、
内容がやや散漫になったのが残念。
ゆっくり見て回りたい。
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