2018年9月27日木曜日

頭に来てもアホとは戦うな!

ネタで読んでみたが、ネタにならなかった。

2018年9月12日水曜日

さらさら流る

[柚木麻子]のさらさら流る
リベンジポルノを主題にした小説。
登場人物の心の葛藤がよく描かれている。
扱いにくい内容をうまく扱っている。

2018年9月7日金曜日

地下鉄道

[コルソン ホワイトヘッド]の地下鉄道 (早川書房)
暗いテーマを扱っているので全体に読みにくかった。
人種問題は根深い。

2018年8月25日土曜日

殿、利息でござる!

殿、利息でござる! [DVD]
イメージとは違った映画だった。

2018年8月18日土曜日

絶望の歌を唄え

タイトルが刺激的なので読んでみたが、、、
ただの3流ハードボイルドもどき小説だった。
残念。

2018年8月8日水曜日

惑星の岸辺

以前から読んでみたかった小説。
SF版の浦島太郎のような話だった。
なんと言っても描写が細かい。

2018年8月3日金曜日

ディア・ペイシェント

今風の医療物。この作者はどれだけネタを持っているのか?

2018年7月29日日曜日

レッド・ドーン

タイトルに惹かれて観てみたが、、、
設定も筋書きも無茶苦茶。C級戦争映画。

2018年7月28日土曜日

手紙は憶えている

ホロコーストと認知症を同時に扱った映画。
淡々と進んでいくが結末が辛かった。

2018年7月27日金曜日

特捜部Q―自撮りする女たち―

[ユッシ エーズラ オールスン]の特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ミステリ)
特捜部Qの第7弾。
複数の事件が同時並行に進んで、全てが収束していくところが面白い。
福祉国家デンマークの闇。日本の生保も一緒か?

2018年7月17日火曜日

天翔ける

[葉室 麟]の天翔ける (角川書店単行本)
松平春嶽の話。
主役になりたかったけどなれなかった人を主役にして話を書くのはちょっとしんどい。

2018年7月12日木曜日

我らがパラダイス

意識のない高齢者の人権を踏みにじっているのでは?

2018年7月8日日曜日

ミケランジェロの暗号

ホロコースト系の映画なのに不思議と緊張感がなかった。
こんな切り口もありかも。

2018年7月7日土曜日

フローズン・タイム

フローズン・タイム [DVD]
最初はしょぼいかと思ったが、
なかなか面白い展開だった。

2018年6月28日木曜日

2018年6月26日火曜日

ツレがうつになしまして。

ツレがうつになりまして。 [DVD]
何度見てもなんというか辛い話。

2018年6月25日月曜日

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密 [DVD]
エニグマのことは知っていたが、裏にこんな事実が隠されていたとは。
驚愕。

2018年5月24日木曜日

新聞社崩壊

[畑尾一知]の新聞社崩壊(新潮新書)
タイトルほどショッキングな内容ではなかった。
紙メディアが今後どのようになっていくのかは面白い。

2018年5月23日水曜日

雑談力

ハウツー本というよりはコラム集。
ちょっと自慢げなのが鼻につく。

2018年5月15日火曜日

5時間で頭に入る世界の歴史

年表代わりに言葉で解説されているだけ。
5時間どころか断続的に5週間かかった。

2018年5月10日木曜日

戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊

著者の予言通りになるかどうか別にしても
切り口は面白かった。
中国の行く末が楽しみ。

2018年5月2日水曜日

乱生をゆけ

謎につつまれた滝川一益を主人公にした物語。
ストーリーがよく練られており面白かった。

2018年4月26日木曜日

英龍伝

幕末の幕府方のマイナーキャラ。
江川英龍を主人公にした物語。
腐った組織の中ではなかなか思い通りにいかないもの。
それでも腐らなかったのは本当に偉い。

2018年4月18日水曜日

呼び出された男

スウェーデンミステリーの短編集。
それなりに面白かったが、理解不能な短編も混在。
玉石混淆?みんながミレニムのような著者ではない。

2018年3月27日火曜日

神童は大人になってどうなったのか

ただのワイドショー本だった。
期待外れ。

2018年3月22日木曜日

飼い喰い――三匹の豚とわたし

ブタを自分で飼育して、食べる話。
知らないことばかりで面白かった。

2018年3月15日木曜日

13・67

香港人による香港の推理ミステリー。
時代が遡っていくのが面白かった。
推理がちょっと仕込み過ぎの感あり。

2018年3月8日木曜日

炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】 植物vs.ヒトの全人類史

夏井先生の持論炸裂。
糖質制限とは無関係な書籍。


2018年3月6日火曜日

ニッポンの肉食

[田中康弘]のニッポンの肉食 ──マタギから食肉処理施設まで (ちくまプリマー新書)
何気に食している肉についての解説。
読みやすかった。

2018年3月1日木曜日

人口減少と社会保障

実務に携わってきた元官僚の思想の集大成。
解決策は本当にあるのか?

2018年2月23日金曜日

満月の泥枕

推理小説でもなく、人情物?
それなりに面白かった。

2018年2月13日火曜日

ゲームの王国

[小川 哲]のゲームの王国(上) (早川書房)[小川 哲]のゲームの王国(下) (早川書房)
なんとも不思議な小説だった。
上巻はほとんどキリングフィールド。
下巻は脳波SFゲーム?
昔も腐っていて、これからも腐りそうなカンボジアが舞台なのが乙。
彼の国も我が国と同じように民主主義がない。

2018年2月2日金曜日

すべてのマラソンランナーに伝えたいこと

あくまでも個人の経験と感想が書かれているだけ。
何の参考にもならなかった。

2018年2月1日木曜日

中年体育

中年の運動の神髄を突いていた。

2018年1月26日金曜日

殺人特区

病気が根絶された未来のディストピア小説。
この手の小説はやっぱり苦手。

2018年1月18日木曜日

コリーニ事件

ドイツでは戦争犯罪人は許してもらえない。

2018年1月15日月曜日

定年男子定年女子

役に立つのかと読んでみたが、、、
結局、身体が許す限り働けと。

2018年1月11日木曜日

リリース

男女同権のディストピア小説との触れ込みだったが、、、
良さが判らず期待外れ。

2018年1月8日月曜日

シン・ゴジラ

よくわからん怪獣でこんな大騒ぎをするんやから、
北朝鮮からミサイルが飛んできたり、中国が尖閣に上陸したら
この国はどうなるんやろね。

怪獣映画ではなくコメディやった。

2018年1月3日水曜日

この世界の片隅に

正月休みに家族で鑑賞。
淡々としていたがいろいろ考えさせられる映画。

2017年12月29日金曜日

新・戦争論

数年前の作品だったが、そりなりに楽しめた。
情報のインプットは大事。

2017年12月18日月曜日

北京から来た男

最初の展開はなかなか面白かったが、、、、
時間と場所が飛びすぎでその間がおざなりな感じがした。
ぶれすぎ。

2017年12月6日水曜日

書架の探偵

SF+推理物。
作者はそれなりに有名な人らしいが、、、
SFとしても推理物としても今ひとつ感が強かった。

2017年11月21日火曜日

晩夏の墜落

墜落事故から遡って行く話。
ヒトはやっぱり機械の操縦はできない。
所詮は人災。

2017年11月8日水曜日

クーデター

子連れで逃げおおせるなんて信じられない。

2017年11月2日木曜日

ロシアン・ルーレット

みんなでロシアン・ルーレットするだけの話だが、、、
怖い。

糖質制限の真実

一般向けだけどしっかりと納得のいく説明がされていた。

2017年11月1日水曜日

病巣

東芝の粉飾決算の話をパロった小説。
東芝のヒトが読んだらどう思うんやろか。