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昼行灯の読書日記
ジテ通日記から読書日記に変更!
2016年10月7日金曜日
日本人だからこそ「ご飯」を食べるな
最近はやりの炭水化物制限。
さらに一歩進んでMECに重点を置く。
極端過ぎるのは好ましくないが、炭水化物の取り過ぎが良くないのは揺るぎない。
2016年10月2日日曜日
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
娯楽大作は堅苦しくなくてよい。
2016年10月1日土曜日
China 2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」
中国はしたたか。
いかに騙して裏をかくか。
生保が成金になったかのような国。
読み進めるほどに不快になった。
2016年9月30日金曜日
宇宙飛行士の医者
ロシア版ライトスタッフかと思って観たが、、、
苦痛。理解不能な映画だった。
2016年9月28日水曜日
アフターライフ
死後の霊的な話なのかサイコパスの話なのかわかりにくい。
結局、最後にはわかるのだが、、、
なんとも納得のいかないシナリオ。
2016年9月27日火曜日
介護するからだ
今ひとつ心に響かなかった。
2016年9月26日月曜日
戦場のピアニスト
アカデミー賞受賞作品らしい。
ポーランドのホロコーストを描いた作品。
先日のフェイトレスといい、人間は怖い。
2016年9月24日土曜日
震える牛
小説の映画化。
原作も以前読んだが、かなり忠実に再現されていた。
リアル過ぎて加工食品が食べられなくなる。
2016年9月23日金曜日
ヤバい経済学
以前読んだ著作の映画版。
相撲の八百長問題は興味深い。
国外からみたら異質な世界なんやろね。
2016年9月21日水曜日
フェイトレス~運命ではなく~
ハンガリーのホロコースト。
えげつない状態を淡々と描いているのでされにえげつない。
どんな劣悪な環境にあっても小さな幸せを見つけるのが大事?
ヒポクラテスの誓い
お手軽法医もの。
映像化されるのも分かる。
CTRXで血栓頻発はいただけない。
2016年9月19日月曜日
100歳の華麗なる冒険
窓から逃げた100歳老人の映画版。
上手に映画化されていて興味深かった。
歴史との関連づけが面白い。
2016年9月16日金曜日
うつかな?と思ったら男性更年期を疑いなさい
新しい知見はなし。
ホルモン療法普及のためのプロパガンダ本。
どうやったら上手に老いることができるなか不明。
2016年9月15日木曜日
吊された少女
定番の特捜部Q。どんどん特捜部Qのレベルが上がっている。
今回はかなりドロドロした暗い内容だった。
デンマークとスウェーデンの離島が舞台。
一度行ってみたい。
2016年9月4日日曜日
塾歴社会
こんな世界もあるのか。
できる子はできるし、できない子はできない。
2016年9月3日土曜日
ゴーストライター
地味で暗い映画なんだが、引き込まれた。
政治の世界は恐ろしい。
2016年9月2日金曜日
腹筋を割る技術
至極当たり前のことが書いてあるのみ。
エグザイルの知り合いやということをやたらとひけらかす。
くどい。
2016年9月1日木曜日
火山入門
興味深く読み始めたが、,,,
これ校正されてるのか?
エラい人が書くと校正抜き?
2016年8月31日水曜日
ガンルージュ
設定が面白かった。
お母さんと先生は強すぎ。
是非、映像化してほしい。
2016年8月30日火曜日
凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩
アースダイバーより実際的。
大阪の地形の醍醐味を堪能できる。
2016年8月28日日曜日
大阪アースダイバー
大阪の成り立ちを地形を基に解説した物。
著者のこだわりがかなり独善的な所もある。
フィクションと考えれば面白い。
2016年8月27日土曜日
マプチェの女
大作だが読むほどに引き込まれた。
最初は設定が難しく取っつきにくい。
アルゼンチン、軍政など自分の知らなかった点も面白かった。
ちょっとグロいのが難点か。
2016年8月21日日曜日
家日和
素朴な短編集。
2016年8月16日火曜日
いのちを“つくって"もいいですか?
平易に問題提起をするのみ。
解はなし。
2016年8月12日金曜日
虚栄
現代版の白い巨塔?
身内ネタが多くてそれなりに楽しめた。
2016年8月10日水曜日
私たちはどこから来て、どこへ行くのか
偉い人達の話を聞いても結局は分からない。
無限大と無限小の違いも分からない。
量子論的な曼荼羅か?
2016年8月2日火曜日
京都ぎらい
話題の本ということだが、、、
ただのエッセイ集で期待外れだった。
2016年7月30日土曜日
緑衣のメトセラ
ネタ的には面白いのだが、、、
やはりツメの甘い福田和代。
あと少しなんだけどね。
2016年7月28日木曜日
一流患者と三流患者
書いてある内容は至極まともなことだった。
コミュニケーションは双方向であるべきとのこと。
2016年7月27日水曜日
大世界史
知の専門家による対談集。
しっかりとした知識を持つことはいくつになっても大事。
2016年7月25日月曜日
Yの真実
雄は雌が自分の遺伝情報をより洗練するために生み出された。
ただそれだけの存在。
2016年7月23日土曜日
江戸の糞尿学
汚物処理の話。
ここまで念入りに調べ上げると素晴らしい。
くみ取り便所が懐かしくなった。
2016年7月12日火曜日
火星の人
きっと助かるんだろうがやはり面白かった。
アクシデントが半端ではない。
2016年6月11日土曜日
象は忘れない
やっぱりあの震災は忘れてはいけないし。
国が衰えようが原発は廃止すべき。
国が滅びるよりまし。
2016年6月4日土曜日
献灯使
あかん、この本は意味不明。
設定がよく分からん。
なんで評価が高いのか?
2016年5月24日火曜日
消滅世界
期待して読んでみたが途中で嫌になってきた。
細部まで描ききれていない感じ。
ネタは面白いのに。
2016年5月13日金曜日
日本病――長期衰退のダイナミクス
医学者と経済学者の共著。
脈絡もなくお互いを絡ませているような感じ。
結局はアベノミクスが失敗だ、日銀はダメだというところか。
どんな舵取りをしてもこの国の先行きは一緒のような気がするが、,,
2016年5月10日火曜日
悪名残すとも
陶晴賢という戦国のマイナーキャラを主人公に仕立て上げた作品。
悪人を悪人らしく書かずに、変に善人ぶって仕上げたので無理がある。
2016年4月25日月曜日
アルファベットハウス
特捜部Qの作者のデビュー作。
戦争、精神障害者、詐病 複雑に絡んでいる。
時々読むのが辛くなった。
2016年4月13日水曜日
英国王のスピーチの真実
大分前に映画の方は観たが、これは放っておいたままだった。
真実だけあって、時代背景など詳しく描かれていた。
こちらを先に観てから映画を観た方が良かったのかな?
エラい人は本当に大変。
2016年4月11日月曜日
みんな彗星を見ていた
キリシタンを絡めた旅行記?
クアトロ・ラガッツィとは別の意味で興味深かった。
わざわざその現場に立ち寄って感じてみるのは素晴らしい。
自分も訪れたくなる。
2016年4月8日金曜日
精神科医が教える50歳からの人生を楽しむ老後術
当たり前のことが書いてあるだけだった。
2016年4月4日月曜日
生命の星の条件を探る
壮大なテーマを意外に平易な文章で書かれていた。
全てが理解できたとは言わないが、理解できたような気がした。
すごい研究者がいるものだ。
ホーキンズ博士といい、このような高い知能のある方は身体的なハンディキャップがあってもビクともしないのだろうか?
凡人には難しい。
2016年3月31日木曜日
分身
大分前に原作を読んだ。
今回、映像化されたものを鑑賞したが、よくできていた。
2016年3月30日水曜日
ケトン体が人類を救う
ちょっとオーバーなタイトルだが、今話題の糖質制限。
ストイックにやる必要はないが、糖質摂取を減らすのは有効だと思う。
ただ、糖質制限でカロリーを維持しようとするとエンゲル係数があがりそう。
今後、どのような評価になるのか面白い。
2016年3月25日金曜日
武器としての決断思考
若いときにディベートをやっておけば豊かな人生が送れたかな?
おじさんにはもうあまり役立たなさそう。
2016年3月23日水曜日
後半生のこころの事典
自分の人生も後半生にすでに突入。
衰えていく自分をしっかりと直視しないといけない。
2016年3月12日土曜日
終わらない原発事故と「日本病」
震災から5年という訳ではないが、日本病が気になって読んでみた。
モラルが下がり、人口も減少する右肩下がりの時代の結末はどうなるのか?
分相応な暮らしを心がけるべき。
2016年3月4日金曜日
フェア・ゲーム
なんとも恐ろしい話。
戦争屋は何としても戦争を始めたい訳。
巻き込まれるのは一般市民のみ。
2016年3月2日水曜日
殺人出産
不思議な感覚の短編小説集。
死と性を変わった趣向で扱っていた。
嫌悪感がそこまで起きない不思議。
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